鎖骨コンプレックス

2008年を振り返ったり2009年を考えたり

今ですね、2008年に書いたエントリ見ながら1年間振り返ってるところ。
あー、やっぱいろいろ悩んでますねー俺。懐かしいなァ。

ちょっとプライベートな雑感などまとめてみようか。
あ、仕事関係のまとめの方はもいっこのブログ(予定:書けたらリンク張る)にて。

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あー、大きな波を2度受けてますね、ラブ関係と自分の在り方について悩んだ時の波を。

この今年初旬のラブ関係の失敗っていうのは、実はまだ後悔の念は完全に消えてなかったりするほど尾を引いてたりするんだけど、これは本当に馬鹿野郎なオレだった記憶がまた蘇ってくるよ。その涙目具合は『ボーイズビー編』の関連エントリで吐き出したので、もう特に何も語ることはしないけれど、失敗を繰り返して後悔して堕ちていくのはもう辞めにしたい。

まあ次に活かす教訓を挙げるとすれば、『女子と遊びに行くことの重みをもっと考えれ!』ってことだろうなあ。いつもの男子と遊びに行く時のゆるーいノープランな感じで、女子に臨むと次はもう無いんだってことね。あと、もっとオレ楽しそうに振舞わないとなーて。実際に次無かった実例が過去に何個か挙げられるから困る。案外こういう勝負って短期決戦なんだなあと最近わかってきたよ。OK、今度からは肝に銘じておくよ。

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それともうひとつはですね、仕事の世界が広がって自分のキャパオーバーで自信喪失事件ですね。そうなると連鎖的に、男としての、己としての自信も喪失しちゃうから怖いっていう。あの時もだいぶ参ってたなあオレ。打たれ弱いのなんのって。

でもまあ、その度に必死にあーだーこーだ原因考え抜いて仕切り直そうとしてたのは俺らしいや、なんてw

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んー2008年の反省じゃなくて、2008年の大きな収穫はあったのだろーか。

Flasher達のネットワーク・てら子に出会えたのはもちろん大きいのだけれど、他には、フリーランスとしてちょっち社会進出できたかなあっていう程度かな。。失ったものは無いけれど、特に大きくガッチリ掴んだものも無いっていう。。

そういや、ラブとか関係なしに昨年出会った人も減ったような気もする(いややっぱ別にそんなことは無かったかも・・)し、やっぱもっと外に出ないといけないなァ。つーわけで、お正月から一人暮らしの部屋探し活動始めてみました。大阪市内に住みたい。

多分オレにはね、ハングリーさが足んねーんだと思う。
ずっと実家暮らしだし、この生活は変に満たされてるし、居心地も良いし。

でもこの場所を離れて1人で生活してみたらなんか変わるんじゃないかと。
すべてが良い様に変わるとは思わないけど、おそらく生活水準は落ちるだろうし、仕事に費やせる時間は減るだろうし、そうなると制限も増えそうだし。

でも逆に考えると、今まで時間費やしてこなかった事(家事とか他には?)に時間を費やすことになりそうで、なんつーか人間力みたいなのは鍛えられるんじゃないかって。わかんねーけど。

料理とか、オレそんなにやるとも思えないけども、ゼロキュー年はそこらへんを特に伸ばして生きてみたいと思いました。ていうか、2008年とまったく一緒の生活リズム刻むのがヤなだけなんだが。

相対的に仕事時間は減ることになるだろうけど、そうなってもうまくやっていけるような、そんな大人に 私は なりたい。


あーぐだぐだ書いたらまとまりのない文章になってしまいました。
そんなわけで今年も宜しくお願いします。

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曽爾高原

「秋をまるかじろうぜ!」つーことで、日頃お世話になってる同僚さんの提案で曽爾(そに)高原というとこに行ってきました4人で。

彼によると、青い服着ていくとナウシカになれるとのことで、どうやら劇中に出てくる言い伝え「青き衣をまといて金色の野に降りたつ」っていう例のくだりを思い出してたようなのですが、確かにこのサイトの写真見る限りでは、オレもナウシカやりてーみたいな感じにはなったっていう。でもまー本来ナウシカになるべき女子が今回来れなかったのは残念っていう。

さー、写真を交えてゆるーく思い出していくよ。

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もうすっかり秋なんだなーと思いつつ掻き分けて進んでく。


辺り一面にススキが広がってた。
夕方5時ぐらいにここ着いたんだけど、夕暮れを撮る為の一番良いポジションにはベテランカメラマンのおっちゃん達が固まってたよ。


こっそり背後に回り込む。
確かに狙いは確かなようだ。ただ、曇ってたのでキレイな夕暮れは期待できずに既に残念ムードは漂ってたけど。


別ポジションで待機してる連中を発見。
「私達、ずっとここで待ってますから・・」みたいなフキダシを想像してしまう。
UFO待ってる人達もこんな感じなのかしら?


広場に出た。
この先には斜面を登っていける長い階段が待ち受けてるんだけど、多分その急斜面に登るか登らないかで揉めてるカップルが居たような居なかったような。

「一緒に登ろうぜ!」っていう彼氏の提案に彼女が乗るか反るかの反応がそのままカップルの行く末を占うよなーなんつったりしながら、オレはもう一人の男子と元気良く階段登ってったよ!しばらくしてハート型の地形が見下ろせる場所を通るけど特に何も触れずにスルーしたよ。


1個前の広場を上から見たとこ。


結構高いとこまで登れるんです。


頂上付近でまったり夕日が沈むのを見届けた。
この後近くのファームガーデンで飯食って帰ったけど、けっこう観光事業頑張ってるっていう意思は伝わってきたよ。パンフレットも丁寧に作られてたし、なんかの拍子でまた来てもいいなあって思った。


しばらく家出ないとあまり季節を感じないのでこゆーのいいね。

コメント(1820)この記事への直リンクおでかけ日記

■ミスト
【評価】 ★★★★★★★★☆☆ 8点
【公式サイト】 http://www.mistmovie.jp/


「全方位を霧で包まれたスーパーマーケット」
「霧の中には恐ろしい何かが潜んでいる」

な予告映像をどっかで見て、「設定がわかりやすくておもろそうだなー」と思ったので借りてきました。

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何年か前に、スーパーを囲むのが霧ではなくゾンビってのも観たことあったけど(レビュー『ドーン・オブ・ザ・デッド』)、そういう舞台設定/ルールがシンプルなのは、小難しこと考えずに劇中に入り込んでいけるから好き。

そうやって、「あれ?これただの霧じゃねえよやっべぇ!」みたいに騒然となってるスーパー内部に難なく入り込むことに成功したオレなんだけど、どうやら『未知の生命体とのサバイバル』と、生き残るために協力しなきゃいけないハズの店内で『疑心暗鬼な内部分裂』が発生!どーすんの!?オレならこの場合どうすんのよ?みたいな展開がスリリングで面白かったです。

ちなみにね、もしオレがこの場に居たらね、あれっすよ、危険を省みず戦っていく主人公とかとですね、一枚壁を隔てた安全な場所で待機してる。ロッカーの中とか。多分そうする。だって怖いに決まってンだろ。

今から7年前の成人式の日にもね、ほら、新成人の中には調子に乗っちゃって他グループにケンカ売ったりするやつとか出てくるじゃん。そういう人達がこっちのグループにちょっかい掛けてきたんだけど、その時なんてオレすごい速かったよ。いや、パンチのスピードじゃなくて、コンビニに逃げ込むスピード。安全な場所でコトの成り行き見てた。まあその後すぐ相手サイドがKOされたんだけど、全てが片付くのをガラス越しに確認してからドアをシャッと開けて出てきた時のオレを見つめる、あの時のみんなのあの眼差しはね、あれは今でも忘れない。。みんな、ごめんて。。

つーか別にオレの駄目エピソードを紹介するコーナーじゃないんでこれぐらいにしときますけど、要するに何が言いたかったかというと、映画の展開もそんぐらい大変な状況に追い込まれていくってことっすよ。

まーそういうわけで、えーと、ああそうそう、パッケージに「衝撃のラスト15分」みたいな謳い文句も書いてあったんだけど、オレは確かに衝撃を受けましたし、詳しくは書かないですけれどああいう持って行き方に賛否あるのはわかるんだけど、オレは「その手を使っても良い/許可する」みたいな状態にまでストーリーと世界観を最後まで丁寧に引っ張ってこれたからこそ成り立つラストの衝撃だと思うのです。

これを例えば別の映画でも同じように使ったとしても、それを納得させるまでの土壌がなければ「なにやってんだー」とか「あほかー」て一蹴されてしまうと思う。そこらへん、この映画は上手かったなと、僕は思いました。


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あと、レビューとはあんまり関係ないんだけれど、
本家アメリカ版と日本版の劇場予告ムービーの編集の違いが興味深いですね。

アメリカ版では、もうある程度「霧の中に潜む何か」の正体も明かしていてサバイバル的な映像を繋いで煽ってるんだけど、日本版はそれすらも霧に包んでてまだ『未知の存在』な扱いとして見せてるとこ。

どっちの方が映画館に人を運べるんだろうね。

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