今年の大晦日は、ジャニーズのみなさんによるカウントダウンを母と2人で迎えながらコタツでゆっくり過ごそうか、と思ってたんですが、突然の「神戸に初日の出を見に行かねーか」というお誘いに乗っかることになったので、10人ぐらいで神戸市須磨区まで行ってきました。



名前も知らない神社で参拝。

賽銭箱に12円を入れて拝む。
お願いすることはただ一つ・・・・いや、いっぱいあってお願いしきれねーや。

というわけで。


おねがいごと

おねがいごと
  1. 友達いっぱい。
  2. カノジョができますように。
  3. かわいいカノジョが。
  4. たまんねーなってぐらいの。
  5. そしてラブ。
  6. マル秘


近くに、『おねがい箱』という画期的な装置があったので、お願い事を丁寧に箇条書きまでした紙を投函しておきました。どうやら、この内容を神様にお取り次ぎして頂けるみたいです。

手紙という媒体を使って神様にお願いする―――これは、『祈りによるお願い』という抽象的な方法よりも、ダイレクトかつ正確に、願う内容を伝えることができます。

去年もオレは、『お祈り』という方法を使って待ち人の到来を願いましたが、やっぱそんな方法じゃ神様には伝わらなかったみたいですね。でも今回は手紙という方法でお願いしたんで今年こそは伝わりそうで楽しみです。ただ、神様が「6. マル秘」という表現をどう解釈してくれるかが問題なんだよな。ちゃんとわかってくれるかな神様は?オレの気持ちを察してくれるかな?というか手紙読んでくれるかな?


まー、そんなくだらねー話は置いといて。

日の出の時間が午前7時チョイ過ぎぐらいだという情報をどっかのおばちゃんから仕入れたらしい一行は、ロープウェイに乗って展望台で日の出を待つことにしました。


極限の寒さの中、「初日の出の光を直接肌で感じ取るんだ!」と意気込む2人
極限の寒さの中、「初日の出の光を直接肌で感じ取るんだ!」と意気込む2人→5秒で断念。


ところが、初日の出を拝もうと凍えながら待つ一行に対して、太陽は雲に隠れるなど焦らすばかりで、なかなか顔を出してはくれません。辺りは明るくなってきてるのに肝心のアイツが現れないこの状況に、妥協して帰っていくギャラリーもいます。

もちろんぼくらは陽の光を拝むまで帰りません、というか帰れません。もうすぐ感動の瞬間が訪れるというこの状況を前にして、どうして帰れるというのだろうか。どんなに寒かろうがどんなに・・・・


「あ、見えた。」


日の出


「・・・・・・・はい、撤収~!」

あまりの寒さに感動もクソもなく、陽の光をチラ見した程度で屋内に逃げ込む一行。
うん、それでいい。


まーそんなわけで、新年早々楽しいイベントでしたよありがとう。
おかげでオレ、なんだか2005年はいけそうな気がしてきた!
『おねがいごと』も叶いそうな気がしてきた!
ヨシ、この勢いを失くさないためにもさっそく下の写真を壁紙にでもしてがんばろうと思いまーす。


そしてラブ。
そしてラブ。(画像をクリック)