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[ January 2005 ] の記事一覧

NintendoDS
会社の新年会ビンゴ大会でNintendoDSが当たりましたよ。イヤッホーゥ!


本当はPSPが用意されてるはずが現在入手困難だということで替わりにDSになったとのことですが、いいじゃないすかDSも。実は、チョイ前から携帯ゲーム機については「なにやら気になってはいるけど買うまでには至らない」という状態、あるいは「NintendoDSのCMの宇多田ヒカルの胸元が気になってる」状態でもあったので、今回は丁度良い機会となりました。

今現在はそんなにゲームオタクしてませんが、小中高とバリバリのファミっ子として育ってきたんで、ゲーム情報に関するアンテナはそれなりに健在です。DSで出来るソフトならとりあえず『ゼルダ』シリーズは外せないし、待望の『FF3』のリメイクも決定してるみたいだし(焦らしやがってスクエニめ)、生活にまたひとつ楽しみが増えました。といったところです。

よーし、今度田舎に帰る時、これ持ってってチビどもの相手でもしてやるか。チビどもが社会に出る前に、ゲームの中で協力と裏切りを身をもって教えてやるか。

―――――――――


というわけで、オレがバイトとして会社に入社して1ヶ月余りが経過したわけですが、相変わらず先輩のみなさんに対して粗相あり、失礼ありの日々で「あっちゃー・・」と帰り道で若干反省しながらもなんとかやっております。

こんなオレに対して暖かく先輩達、みなさん実にステキな人達です(なんかこの日記が社内バレしてるかもしんないんで一応)。オレがNintendoDSをゲットした時も、冷たい視線を送ってくださったり、オレの目を盗んでDS付属のタッチペンだけを隠そうとしたりと、大変かわいがってもらってます。

オシ、オレ仕事がんばるから!・・・無理のない程度にがんばる方向で行くから!(こっちのニュアンスで)

はい、よろしくおねがいしまーす。

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ドーン・オブ・ザ・デッド

ドーン・オブ・ザ・デッド

【評価】 ★★★★★★★★☆☆ 8点
【公式サイト】 http://dotd.eigafan.com/top.asp
【総評】
ちょっと前に見た 『28日後・・・』と「自分達以外街中ゾンビ大感染」という設定がほぼ同じなんで比べられることが多いみたいですが、こっちは純粋なサバイバルムービーで、あっちとはコンセプトもまるで違ってました。『28日後・・・』が、この絶望的な状況下で「どう生きるべきか」というモラルうんぬんをテーマにしている(と思う)のに対し、『ドーン・オブ・ザ・デッド』は「どうやって生き残るか」をテーマにしています。簡単に言えば「live」と「survive」の違いとでもいうのでしょうか。

ショッピングモールに立てこもった生存者数名と、その周りを囲む膨大な数のゾンビ達、そしてそこにトラックでやってきた新たな生存者達。受け入れるのか、見殺しにするのか。建物の中は安全なんだけどじゃあそこからどうするのか。などといった重い選択肢に、こいつらはどう挑んでいくのかっていうのが見物です。もちろん、いくら仲間だろうがちょっとした傷ですぐゾンビ感染しちゃうんで、「うわ・・・」っていうような非情な事態もお楽しみ頂けて良かったです。

≪―――――――以下ネタバレ含む―――――――≫

ショッピングモールの向いの銃器屋にも一人生存者がいて、そいつとのやりとりが物語のいいアクセントになるはずだったんですけど、もうちょっとそいつとの絡みがほしかったというか、あっち側の状況ももっと見せてくれたほうがあいつの存在感も増したのになーという感想が浮かびました。かと思ったら、ディレクターズカット版には「アンディ銃器店から発見されたテープ」の映像特典がついてくんのな。やらしいよな。

あと、こういう映画の盛り上げ方としてしょうがないところもあるんですけど、「なんでわざわざ夜にそこに行くの?明るい昼にでも行けよ。」っていうような盛り上げ方もちょっぴりあったりしてね、追い詰められてそうなったならいいんですけど、そういうところもちょっち気になりました。

ラストの締め方については、ビデオカメラ視点で終わるあの方法でオレはいいと思います。うまいと思います。助かったとも取れるし、やられたとも取れるし、変に結論付けても別にいいことないんで。

あとは、CJというヒゲのおっさんがナイスガイだったのと犬好き娘が可愛かったです。あの娘の残酷シーンがなくてホントによかったよかった。

コメント(1713)この記事への直リンクレビュー / 感想

今年の大晦日は、ジャニーズのみなさんによるカウントダウンを母と2人で迎えながらコタツでゆっくり過ごそうか、と思ってたんですが、突然の「神戸に初日の出を見に行かねーか」というお誘いに乗っかることになったので、10人ぐらいで神戸市須磨区まで行ってきました。



名前も知らない神社で参拝。

賽銭箱に12円を入れて拝む。
お願いすることはただ一つ・・・・いや、いっぱいあってお願いしきれねーや。

というわけで。


おねがいごと

おねがいごと
  1. 友達いっぱい。
  2. カノジョができますように。
  3. かわいいカノジョが。
  4. たまんねーなってぐらいの。
  5. そしてラブ。
  6. マル秘


近くに、『おねがい箱』という画期的な装置があったので、お願い事を丁寧に箇条書きまでした紙を投函しておきました。どうやら、この内容を神様にお取り次ぎして頂けるみたいです。

手紙という媒体を使って神様にお願いする―――これは、『祈りによるお願い』という抽象的な方法よりも、ダイレクトかつ正確に、願う内容を伝えることができます。

去年もオレは、『お祈り』という方法を使って待ち人の到来を願いましたが、やっぱそんな方法じゃ神様には伝わらなかったみたいですね。でも今回は手紙という方法でお願いしたんで今年こそは伝わりそうで楽しみです。ただ、神様が「6. マル秘」という表現をどう解釈してくれるかが問題なんだよな。ちゃんとわかってくれるかな神様は?オレの気持ちを察してくれるかな?というか手紙読んでくれるかな?


まー、そんなくだらねー話は置いといて。

日の出の時間が午前7時チョイ過ぎぐらいだという情報をどっかのおばちゃんから仕入れたらしい一行は、ロープウェイに乗って展望台で日の出を待つことにしました。


極限の寒さの中、「初日の出の光を直接肌で感じ取るんだ!」と意気込む2人
極限の寒さの中、「初日の出の光を直接肌で感じ取るんだ!」と意気込む2人→5秒で断念。


ところが、初日の出を拝もうと凍えながら待つ一行に対して、太陽は雲に隠れるなど焦らすばかりで、なかなか顔を出してはくれません。辺りは明るくなってきてるのに肝心のアイツが現れないこの状況に、妥協して帰っていくギャラリーもいます。

もちろんぼくらは陽の光を拝むまで帰りません、というか帰れません。もうすぐ感動の瞬間が訪れるというこの状況を前にして、どうして帰れるというのだろうか。どんなに寒かろうがどんなに・・・・


「あ、見えた。」


日の出


「・・・・・・・はい、撤収~!」

あまりの寒さに感動もクソもなく、陽の光をチラ見した程度で屋内に逃げ込む一行。
うん、それでいい。


まーそんなわけで、新年早々楽しいイベントでしたよありがとう。
おかげでオレ、なんだか2005年はいけそうな気がしてきた!
『おねがいごと』も叶いそうな気がしてきた!
ヨシ、この勢いを失くさないためにもさっそく下の写真を壁紙にでもしてがんばろうと思いまーす。


そしてラブ。
そしてラブ。(画像をクリック)

コメント(3)この記事への直リンクおでかけ日記

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