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>> みなさんへ

いつも見に来てくださってありがとうございます。

業務連絡なんですが、よーし勉強がんばるぞーて状態になっておりまして、しばらく更新できないかもしれませんということなんです。

えーとですね、このライブドアブログがイマイチ気に入らないんのでなんとかしたいのと、あと前のサイトとも統合して最適化したいなと、そういうことなんですよ。


その替わり、パソコンの前には毒ガエルさんに座ってもらうことになりましたので、こいつがなんかしてくれるかもしれません。


電源の付け方も知らないんで期待はできませんが。


おまけに甘えたがりなのでますます期待は出来ませんが。


がんばろうとしてるけどおそらくカエルはなにもしてくれません。よろしくです。

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デビルマン

デビルマン

【評価】 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2点
【公式サイト】 http://www.devilmanthemovie.jp/
【総評】(ネタバレ含む)

「あ、あ、あああーーーーー」という悲鳴を聞いた瞬間、僕ら兄弟はもうだめだと思いました。2人がかりでがんばってなんとか良いところ探そうとしたけどダメでした。ごめん。>誰に対して?

さて、待ちに待った伝説のクソ映画『デビルマン』のレンタルDVDがいよいよ登場ということで、さっそく借りてきました。予備知識によると、東映の株主を対象にした試写会で、デビルマンを見た人はこぞって株を売る、見てない人は予告CG効果で株を買うという現象の末に株価暴落が起きたとか起きてないとかで、見る前からその期待は煽られます。

こういう映画は1人で観ても後悔するだけなんで、ついさっきケンカしたばかりの兄貴といっしょに楽しむ事にしました。電気を消してカーテンを閉めて、コーヒーも注いで準備万端。もちろん叩く準備も万端です。

まー、デビルマンの酷評ぶりはネット上で検索すればお手軽に手に入りますので、あえて深いツッコミはいれませんけれども、なんというかその、ひとことで言えば、とんだ茶番でございます。

冒頭の、余りにも有名なセリフ「オレ、デーモンになっちゃたよー」に始まり、「オレ、死んじゃったよー」などの棒読みゼリフ、そして「あ、あ、あああーーーーー」、「ほわーーーん」というこちら側に感情が伝わらない非常に珍しいタイプの悲鳴など、あまりにあんまりな演技に僕らは大満足でした。

つーかですね、主人公のイケメンの彼ね、喜怒哀楽の声のトーンが全部いっしょなんですよ。

「あ、あ、ああああーーーー」 → あれおまえそれ何の悲鳴だ?驚きか?
「ほわーーーーん」 → なんだこれ。もしかして哀しんでるの?
「ああーーーーー!」 → 悔しい?悲しい?どっちでもいいけどもうちょっとがんばって涙流そうよ。

などなど、つい巻き戻して何度も観たいシーンが満載でした。

原作のデビルマンについてはあまり知りませんが、映画の中のストーリー展開はこうでした。

わかりやすく表せば、中世ヨーロッパの魔女狩りの話とでもいいましょうか。「おまえデーモンでしょ?よーし殺せー!」ってな展開が世界規模で広がっていって最後には本物のデーモンもわんさかで世界は核戦争にまで発展するっていう壮大なシナリオなんですけど、あのな監督、オレがここで言いたいのは、そんだけ話を大きくするんならその展開に併せて登場キャラの行動パターンも舞台規模もいっしょに動かしていきましょうよってことなんすよ。

なんかね、ニュースキャスター・ボブサップさんの速報によると、世界は大変なことになってるはずなのに、舞台はずっといっしょの規模のままで話が進んでいくんですよ。街の片隅で起こる事件を部分部分つなげて無理矢理大きく見せようとしたり、それでも表現できないところは全部CGでやっつけようみたいなノリで進んでいくんすよ。

だけどそれじゃいくらなんでも無理な繋ぎになっちゃうばかりでなく、オレ達視聴者も置き去りにしちゃうわけで。だから、気付いたら北斗の拳みたいな荒廃した世界になってるその次のシーンでは何事もなかったりするから、「なんだよ戦争とかデーモンバトルのON/OFF機能でも付いてるんじゃねーのか」と疑ってみたり。

あと気になったのは、主人公がデビルマンになって暴れたシーンの途中で暗転して気付いたら自宅で寝てました目が覚めましたってパターンはどうにかなんないだろーか。予算の関係なのはわかるけど、3回もやってると逃げの表現にしか見えないよ。

「誰かにデーモンと疑われた時点でそいつはデーモンと見なされて連行or射殺される」という法律も、実写で表現するときついよな。デーモン容疑者て。もはや滑稽なだけだよそれは。


デブルマン
巨漢3人がデーモン容疑者を潰すシーン。
疑心暗鬼な世の中を表現してるであろうシーンなんだけど、どこをどう見たってやっぱおもろいって監督。


劇場版『北斗の拳』は「10分に1度の死闘」がウリだったけど、この『デビルマン』はそれを軽く上回る3分に1度のツッコミポイントが出てくるんで、そういう意味では何かと楽しめる映画ではありました。そういう意味で★2点なわけです。オレらもいろいろリプレイしてるうちに約2時間の上映時間が3時間に及んだりとわりと楽しめました。でも決して一人で見るなかれ、友達と叩きながら観るべしというメッセージも同時に付け加えておきます。

関連リンク

コメント(0)この記事への直リンクレビュー / 感想

前回の撮り歩きで見つけた、骨董カフェ・和み屋に行ってきました。

靴を脱いで上がらしてもらうと、さっそく純和風な雰囲気にやられてしまいました。
この狭さがいいのかもしれません。すぐ隣の台所からハヤシライスを煮込む匂い、横に積まれた古めの本、そしてステキなお姉さん。なんだか時間がゆっくり流れてる感じ。

「やべーここ和むわー。」

脱力しながらダラダラ本を見てると手作りケーキが到着しました。


和み屋
チマチマと味わって食う。ここでは時間など気にするな。


和み屋
縁側に出てみる。


和み屋
喫煙はここで。


ここに住み着こうかなどと思ったがずっといてると寝そうだったので、次の場所へ。


前回行ったギャラリーにもおじゃまして、カメラ娘にまた会ってきました。
写真学科の学生さんだそうで、たこせんべいと引き換えに、いろいろ写真の話をしました。


逢引中のクマ
クマの逢引という設定で激写するオレを激写。


今回はこの前見れなかった作品達をじっくり拝見させていただきました。
この子の写真はね、やっぱこの子じゃないと撮れない写真だわって思った。オレじゃ無理だって。いや、テクとか機材の問題じゃなくて、カメラを向けた相手がとてもいい顔してくれてんの。ここポイントよ。オレがカメラ向けたら絶対警戒しちゃうよ相手は。パパラッチを見る目で警戒しちゃうよ。それがどうだい、この自然な構図は。女の子が眉毛そってるショットとか、放課後の気だるいシーンとか、彼女の中での普段のシーンの『動き』が、写真を通じて伝わってくる。これは簡単なようで簡単じゃない。オレが撮ってるのにはこの『動き』が足りない。つーわけでオレも勉強しよう。


次。


ヴィレッジヴァンガードに寄ると、つい衝動買いしてしまう。最近とても気に入ってる場所だ。というわけでさっそくこの本を買ってしまいました。


58HIPS
『58HIPS』
関連リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396420293/249-6616387-3561930

普通の風景におしりの要素を加えた写真集といえばいいのでしょうか、「総勢58人のかわいいおしり満載」とのことで表紙買いをしたわけですが、うーん、個人的にはハズレでした。オレの求める写真は少ししかありませんでした。

なんというかですね、別におしりが見たいわけじゃないんですよ。『風景に溶け込んだおしり』が見たいんですよ。「日常の中の非日常」というか。だから、「センターに尻出し娘」という構図が続いてもあんましおもしろくないんで、むしろもっと端の方に寄ってほしかったかな、なんて。よく見ればこんなところに、ってやつを見たかった。

これとよく似たコンセプトで、おしりの替わりにパンチラっていうのが、『Tokyo graffiti』のワンコーナーの『大江戸百景』でやってるんだけど、あれは主張し過ぎてないところがいい。うまく風景に溶け込んでるし発想がステキ。写真集が出たら確実に買う。

でもまあこの『58HIPS』、おしり目当ての人には、かわいいおしりが登場する分にはいいかもしれないですけど、それでも巻末のモデルの顔写真紹介はいらなかっただろうよ。だって、常に後ろ向きだった被写体の想像の余地を奪うだけな気がするがいかがか。

あ、おしりは好きですよ!

※「なんならオレが替わりにイイの撮ってやるから被写体の方はケツをどうぞこちらへ。」
という最低な発言は削除しました。

関連リンク

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