
昨日は忘年会を開催しました。
野郎どもが案の定30分遅刻(計算済み)する間に早々と買ってしまった、最近ハマってる『銀座カクテルマンゴ』を飲んだだけで出来上がったオレは最初から上機嫌でした。
いやー、それにしても昨日はみなさん結婚話でえらく盛り上がってましたけれども、えらく現実的なとこまで話してたんで再来年あたり誰か行くかもしれませんね。彼氏彼女でもうそういう話をしてるってんだから、なんだかオレの知らない遠い世界の話してるようでちょっち怖かった。
「でもまだまだ結婚資金が足りないからなー」って話から、メンバーの一人が「それなら式は海辺に机だけ置いてやったら格安じゃね?」てことで、新郎の入場シーンが地平線の向こうからふんどしダッシュでこっち向かってくる、あるいは沖の方からクロールしてくるみたいなこと言ってましたけれども是非実現していただきたいものですね。途中で波にさらわれて砂浜に到達した新郎を、新婦の人工呼吸のキスが待ってますってのはどうよ。
なんてくだらねーことを楽しく話してるうちに午後3時で会はお開きになりました。
男子3人が帰ってる途中、あまりの寒さで脳みそがフリーズしちゃったのか、なぜか突然「はたしておっぱいは大きい方が良いのだろうか」というおっぱい井戸端会議が開催されるようになりまして、最低な議論が活発に行われました。
あ、ちょっと待って。「おっぱい」って書くの結構恥ずかしいから、替わりに◎◎って書くことにするね。いや、やっぱ◎◎の方が逆に卑猥に見えてきたから○○にしとく。
そんで中2男子みたいに、凍えながら「暖かい○○に包まれたい」とか「オレは○○に軟着陸したい」とか「桃白白(タオパイパイ)」とかさ、おまえらは年を越す前に1回死んだほうがいいよやっぱり。近隣住宅の明かりが一回点いてからしばらくしてまた消えたからね、絶対聞こえてたよ桃白白。
オレもついその場の勢いで、株式会社OPPAI(オーピーピーエーアイ)でも立ち上げるしかねーな、とか嫌々話に加わったけども、かわいい子に電話番させて会社名を恥ずかしそうに言ってもらって、そうそうリクナビからは広告拒否されたりねとかそんな寒いことをオレも確かに言ったけど、その場で舌を喰い千切ったから許して。
それからその後2人になってからも、オレの部屋でそんな全女性を敵に回すような議論を、オトンとオカンが隣の部屋で寝てるっていうのにまだしつこく続けてましたけど、結局のところ、疲れた男性は○○に帰還したい願望があるのかもしれませんね、2人とも疲れがピークに達してたし。
それよりも、この泊まりに来た男が会話の流れで、「○○はある程度大きい方が良いよな」→「どのくらいの大きさ?」→「このメロンパンぐらい」って言いながら、いつのまにか買ってたメロンパン取り出してきた時は正直びっくりしたな。今年最後のびっくりだったよ。まあそれと同時に今年最後の気持ち悪いでもあったけど。でも、オレだって○○のこと考えながらコンビニ入った時、『雪苺娘』買おうとしてたから同罪かな。
でまー、朝方まで○○○○言ってた最低なオレ達の名誉のために最後にこれだけ言っときますけど、巷の女性をですね胸の大きさでどうこう判断したりとかそういうことじゃないんですよ。むしろおっぱいなんていらいないんですよあんな危険なものはこの世から無くなってしまえばいいんだあんなものは。
その後、「おっぱいに人生狂わされたい・・。」とか言いながら二人とも力尽きて寝た。来年は良い年になりますように。








