
先日の3連休の半分以上をフトンの中で過ごしてしまう程の風邪を微妙に引きずりながらも、14日にJETのライブに行ってまいりました。
そうなんです。14日はライブの日なんです。チョコの日なんて知らね。
会社の朝礼では、「14日はお休みを頂きます。」という事前報告した後に続く、外野からの「お!それわまさか!」という野次を遮るように「残念ながらバレンナントカとはまったく関係ありませんよ死にたい」と言って椅子に八つ当たりしながら一同をガッカリさせたり、母が息子に対して非推奨とする「せっかくのバレンタインデーに会社に行かないなんてもったいないよ!」を即却下という非道ぶりを発揮(もったいないも何もねーっての)。
休んだ当日は、フトンの中で療養という寂しい現実が待ってるだけでしたが、おかげで夕方までにはだいぶマシになり、後輩と合流して無事に会場にたどり着くことが出来ました。
せっかく静かに観てたいのに、体温が37度を越える瞬間が何度かあったねリアルで。微熱のせいもあるし事前にアルコールも入れてなかったので、この日は激しいロックでワッショイというよりも腕を組みながらしっとり聴きたかったんだけど、どっちの楽曲スタイルも持ち併せてるJETは十分オレ達を楽しませてくれた。
でも、ちょっちJETは上品過ぎたとこがあったので、次は下品なやつがいい。銀杏boyzがいい。
帰り際の駅で「今日はいったい何の日だよオイ!」と言いながら、突然後輩の右肩を殴打するオレを見つめ返してきた時の、あいつのあの優しい苦笑いをオレはしばらく忘れないだろう。

