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[ April 2007 ] の記事一覧

当然の15時起きですよ。

この日は渋谷に出て買い物でもすっかーてダラダラしながらの16時出発。
友人の、カノジョプレゼントを買うタイムリミットも既に残りわずか。

それにしても、渋谷は広いし深いし店いっぱいあるし、女の子はみんながみんな洒落たカッコしてるし。擦れ違う女の子がどんどん、オレの『嫁に欲しいリスト』に書き込まれていくよ。

でもその姿はまるで、東京の人混みの中で埋もれないように、巨大な東京に潰されないように必死の姿にさえ見えてくる。

友と2人で街角に座ってそんな着飾った女の子達を見つめながら、
そういえばと、ツンデレさんとは別の、もう一人のターゲット候補だった背の小さな女の子を思い出す。洒落た子だったので一緒にこの街来れたら楽しそうかもってしみじみ思ってたら、すっかり辺りは暗くなってた。店ももうすぐ閉まりそうな雰囲気。

「暗いね。」
「暗いな、俺の未来も暗い。」

このままプレゼントも買えずに彼女のバースデーを迎えてしまうのは、なんとしても避けたかったので、急ピッチで店を回ることに。


優雅な表参道ヒルズにダッシュで駆け込む男2人ってどうなのよ。

ここで、ネット人間であるオレは、BEYESgiraffeの素敵サイトを事前にチェックしていたので既にブランディングが確立しており、楽しみにしながら見てまわれました。何も買わなかったけど、改めて素敵サイトがそのお店に与える価値は偉大だということを実感。よしオレもがんばろってなりました。


無事(?)プレゼントを買い終えた友と、夜の原宿を歩く。


東京の街に人が誰も映っていない『TOKYO NOBODY』という写真集があるんですけど、そのコンセプトが大好きなオレは、普段人で溢れるこの場所に人が誰も居なくなるという状況にすげー興奮してた。

そして、そんな静かな原宿のとあるビルの屋上、しかも屋外で食うメシもこれまた格別。
昨日は賑やかな居酒屋とBARだったので、こういうとこでゆっくり話しながら食うのも新鮮だったりする。諸兄には是非女の子を連れてお越し頂きたいし、オレだって是非来たいよ。

そうこうしてたら突然、もう一人の東京仲間から電話が掛かってきた。

「今どこどこどこどこどんどこ・・・」

静かな夜にどんどこ節が響き渡る。
一旦受話器を遮って、隣席のカップルから離れた場所で通話を再開すると、もう一人の東京仲間が急遽駆けつけてくれるとのこと(やっほーい)で、表参道駅前で待つことにした。


マネキンの胸のサイズを測ったり、2人で歴代好きになった女の名前を挙げ合いながらせつない顔で待ってると、しばらくして一人の男が到着。路上で抱き合う。

「2文字の名前って可愛いよな・・・卑怯やわ・・。」

なにが卑怯かはわかりませんが、この駆けつけた男も、自分を通り過ぎていった歴代の女達の名を挙げていき、オレはその多さにびっくりしつつも、ほんの短い時間だったけどなんつーか男としてわかり合えた気がしたよ。勇気が出たよありがとうスケさん。。

スケさんから受け取ったせっかくの寿司土産は、帰りの満員電車でぐちゃぐちゃになってしまったけど、寿司ポテトになってしまったけど、それはそれで思い出の味になりました。


多摩/谷中編に続く。

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異国の地、東京。
地元から離れた場所で、見知らぬ街で、誰にも邪魔されずにゆっくり物思いに耽ろう。
だけど、一人旅は寂しい。。

というわけで、今年も例年通りにモヤモヤを抱えたままGWに突入したわけですが、
特に大きな予定も入ってなかったので、なんとなく東京で4日ほど過ごしてきました。

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渋谷で友と待ち合わせる。
異国の地で、しかも想定外の再会だったのでちょっち感激する。

偶然3人とも、ベロアジャケットにジーパン、スニーカーという装備に戸惑いながらも、とりあえず東京限定ユニット『ベロアーズ』を結成、そのまま下北沢に乗り込むことに。

駅周辺をぶらぶらした後に入った飲み屋は、店員によると銀杏BOYZ御用達の店らしい(後から聞いた)。

銀杏BOYZとは違い、知名度ゼロのベロアーズは、こちらのたどたどしい注文に対する注文確認を早口で上から被せられたり、トイレの場所を親指1本で示されたりと、VIPならではの待遇を受けたけど、そういう土地柄なんだおもしれーと妙に納得したら別に腹も立たなかったよ。



泡比90%のビールで乾杯する。器用だなオイ。

高校時代の話に始まりそれぞれの近況を順に報告していく。

あの頃は楽しかったなー、でもこれからはもっと楽しいことしたいなー。
そんな話が出来る人との酒宴はホント楽しい。
大人になっても僕らは学生の頃と変わらず楽しく生きていきたい。

「大人ってつまらない。」
そんなクソなイメージをメディアは垂れ流し続けてるけど、そんなものは早く捨てなさい若者よ。大人はもっと楽しいはずだろ。
というかそもそも大人っていつから何歳から大人なんだと。というかオレは大人なのかと。

話がだんだん脱線してきた。
タワレコのポップに、銀杏BOYZ・峯田和伸の言葉でこうあったのを思い出す。

そしてなんとなく僕達は大人になっていく。
本当は何も変わっちゃあいないのに。
全ての中途半端な人たちに銀杏BOYZの音楽を。
僕はドアを叩く。開けてくれ。

『DOOR』

25歳になろうとも、オレは『大人』と呼べるような大人じゃない。
少なくとも自分ではそう思っている。だけど世間一般論ではオレは大人。
そんなものなのかもしれない。実はみんなそうなのかもしれない。
みんな大人の格好をした子供なのかもしれない。
中途半端な大人が『大人』なのかもしれない。。

そう考えながらも自分で何が言いたいのかよくわからなくなってた。


気持ちよく酔ったベロアーズは2軒目へ。
途中、『DB』と書かれた看板にデブを連想して一同が崩れ落ちる。


テキーラを乾杯してからしばらくして急激な眠さで頭がぐるぐる回った。
そしてその数十分後、オレは便器めがけてマーライオンになった。

酒で初マーライオン。
今まで、お酒を飲んで顔が赤くなる次のステップに紫色があってから顔面蒼白があって、さらにその次の領域まで行ったことなかったけど、ようやくこの日到達したよ。

吐きそうなぐらい気持ち悪くなって、「ちょ・・神サマ助けてお願い~。。」って呟いてたらホントに神様っていたんだね、首のあたりを後ろから手刀で優しくトンってやってくれたおかげですごい楽になったよありがとう。


眠さは残ってるけどすっきりとした顔で朝を迎え、解散した。


だけども、残った2人で京王線に揺られて帰ってる間、オレはツンデレさん関連のことを考えでまた神妙な顔に戻っていた(らしい)。


渋谷編に続く

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多くは語らないよ、変に解釈されたくないから。

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結論から書くと、残業中にメッセで、オレとおまえの例の件はいったいどうなったのよ的なやりとりはあったものの、ちゃんと向かい合って想いを告白しようと思ってたのは回避されてしまった。

すげー消化不良。

こっち側としては、ツンデレに相方がいるのは前から知ってたんで、判定がアウトだったとしても受けるダメージは年始の10%ぐらいですよせいぜい。(辛いは辛いですけど)

なので、今回のはどっちかっていうと、ツンデレに対する自分の気持ちに決着をつけて、それがアウトならアウトで次に進めるように、、と思ってたんですよね。

だけど、そういう話になりそうになるとどうも向こうのリアクションが鈍くなる。

オレも突然仕掛けたもんだから、向こうがびっくり戸惑ったのもわかってるし、対応次第では交友関係すら危うくなる事もあるし、タイミング的にも今リアルで家庭の事情があって大変とも言ってたし、あと普通に嫌だからっていうのもあるかもしれないしで、避けたくなるのもわかるんだけど、それでもちゃんとオレと向かい合って本音で話をして欲しかった。そんなにオレと2人で話するのも嫌なのかと。今まで普通に2人でコンビニ休憩とかあったのに。

まあそんなわけで、どんな理由にせよ今はオレの中での判定は「アウトなんだろうな・・」で認識されてる。むしろ潔く「アウト!」ってぶった斬られた方が清々しいのに、今は、なんだこれ状態ですよ。ガッカリしながらも今ちょっと静かにムカついてる。

で、このまま一人寂しくトボトボ帰るのもアレだったので、状況を何も知らない同僚を捕まえて、何事かわからぬまま一緒にたこ焼屋に入ってチューハイでも飲まなきゃ落ち着かないよそりゃ!


勢いで手元のお客様ノートに書き殴る。

モザイクでぼかしたとこは別に大した事でもないけど一応ね。
見たいやつはJR大阪駅周辺のたこ焼屋を当たってくれ。奥から2番目の席だから。

それにしても、「今、カレシと来てま~す。おいしい(*´∀`*)」の次のページに書く気持ちとか、前回の『ショッキングブルー』に遭遇した時と同じような感覚に陥りそうになるね。。


告白とは別件でも納得はいってないので、しつこいだろーけど、この件はいずれまた、時間を置いて無理の無い範囲でどうにかしようと思ってる。向こうにも事情はあっただろうし。じゃねーと、友達関係すらウダウダになりそうなんで、それは避けたいと思ってるんで。

なので、オレの中ではこの件はまだ決着させない。めんどくさい男ですよどーせオレは。


続く。

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