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[ April 2007 ] の記事一覧

まずはこれを最後までご覧頂きたい。

●緊急会見

知る人ぞ知る愛媛の永井氏の失恋緊急会見を見た直後の感想。

「おまえはオレか。(Are you me?)」

いや別に振られたわけじゃないけど、この心境が痛いぐらいわかってしまうオレは、つい思わずYoutubeにもコメントしてしまったよ。

この動画からは、永井氏の失恋間もない悲しみや強がり、憤り・悔しさなどがダイレクトに伝わってくる。これ見ておまえらは笑ってますけど、オレも最初クスクス笑ってましたけど、いつかの自分の姿がダブってきてだんだん笑いも消えてきたんよ。

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先々週の仕事帰りに、2年半の付き合いで初めてツンデレとそういうラブに関する突っ込んだ話をしたわけですが、その勢いのまま「実は2006年末からツンデレのことマジで気になりだしてたんよ。」「あ~もっと早くツンデレの良さに気付いてりゃ良かったなーw」なんてクサいことなんかも言っちゃたりで、電話越しでも1時間ぐらい談笑してしまった。

「彼氏とは続いている。だけど、もうそんなに長くはない。」

ツンデレがさらっと発した、この言葉をスルーしさえすれば、オレの中でのモヤモヤは決着して気持ちよく会社を去ることが出来たんだ。

でもまた新たなモヤモヤが生まれた。

今度は改めて真剣に面と向かって話そう、電話を切った後のフトンの中で結論は決まった。ダメ元でいいから、想いだけでもちゃんとしたカタチで伝えなければと。


それからの2週間、公式な人物相関図のオレからツンデレに赤い矢印が新たに書き加えられただけに、ちょっとは「避けられるかもしれねーな」と思っていたけど、普段通りに仕事中メッセもするし(こらこら)のいつも通りのコミュニケーションが続いた。

だけど、ツーショットタイムの誘いだけは巧みに避けられてる感じもした。
ドロドロな話をするつもりはないのに、それが向こうにうまく伝えられず、そして話す場も作れず、日を重ねるごとにだんだんイラついてきてた。

そんな状態で、永井氏の緊急会見を再び見た。今度は笑えなかった。


続く

コメント(96)この記事への直リンクボーイズビー編

iPodが死んだので新しいのを買った。(左のはダンボール製)

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「さーて今日もバリバリ働くかー」と思いつつ、実際声にも出しながら、昼からの業務を遂行しようと、iPodを装着してしばらく経った頃に事件は起きまして。

最近マイブームの北斗の拳2オープニングテーマ『TOUGH BOY』のサビに入ったとこで音が途絶えたんです急に。

なんつーか、「勢いをました向い風の中をーーー・・ブツッ」みたいなことになって、イメージ映像的には、バイクで爆走するバットがリンとすれ違った後に、そのまま悪の本拠地に単身乗り込んで行くんだけど、行ったっきりで画面が暗転してしまった感じ。もう少し言うなれば、バットがバイクの爆音と共に大きな闇に飲み込まれて消えてしまう感じ。。

みんな、イメージ掴むために、ちょっとYouTubeの1:00(残00:25秒)あたりのとこ見てみて。


●Hokuto No Ken 2 Tough Boy Op (With Subs)

うわーバットォォーーーーそっちへ行くなァーーーー!!!!


そんでまー音から察するに、どうやらハードディスクの回転がおかしいみたいなんですけど、どうしてもすぐ諦めたくなくて、Appleのサポートページを見たんですよ。


そのときiPodの画面上に映ってる絵が右のやつだったんで、これならなんかいけそうだと思って、「無理矢理4200回転/分(規定値)すればいいんじゃね?」とか思いながらiPodを振ったり投げたりデスクの角でガンガン叩いたり、こらうるさいってリーダーから注意されたりした結果、画面を見ると、今度はiPodを泣かしてしまって(左の絵)ゲームオーバーとなったのでした。。

思えば、2年とちょっとの命だったけど、まあ値段分は使った気もするし、なにより生活必需品だしってことで今日新しいのを買ってきました。

あーでも、iPod内の曲をPCと同期させてなかったので、お気に入りプレイリストはもちろん律儀につけてたレートもパーですわ。また1から揃えんのかよめんどくせー。

あと、しょうもないことかもしれないけど、これぐらいの値段のものをあまり躊躇わずに買えるようになったことに、自分がちょっとだけ大人になったことを自覚してしまったよ。『きなこもち』20個とかね。その程度な大人なんですよオレは。まだね。

コメント(108)この記事への直リンク日々の報告

「あれって何の文字に見える?」

会社のフロアに転がってた巨大文字を指差しながら誰かが言った。

その問いに対して、周りが「輪」とか「朝」とか「柿」とか言ってる中で、オレだけ「姉」って答えて、姉属性を密かに持ち合わせていた事を露呈してしまった逸話があるんですけど、その話と直接関係あるかは知りませんが、一旦落ち着いたかと思われた例のツンデレ姉さん(2コ年上)への存在感がまだオレの中で消えずにくすぶっている状況が最近またあるわけですよ。

とゆうか、「背の高い女と背の低い女どっちがいい?」なんて質問を、何も知らない第3者に聞いて回ってしまうぐらいに(背の高い女=ツンデレさん)、他に行きかけた矛先(背の低い女=チビ娘)をもう一度リセットしてしまうぐらいの状況にまできてたんですね。

そんでまあ、オレの中でツンデレラに対して、「会社辞める前に気持ちだけでも伝えとかねーと気がすまねー」と盛り上がりながら日々悶々してる時に、ちょうどツーショットで帰る日があったんで、言ってやったんです。

「最後にどうしても聞いときたいことがあんねんけど・・・・・まだ彼氏と続いてんの?」

この発言が、さらなる悶々を呼ぼうとは・・・ですよ。


続く

コメント(95)この記事への直リンクボーイズビー編

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