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[ May 2007 ] の記事一覧

4月に『会社辞めたい宣言』を発令したオレだったけど、いざ退社予定の5月31日を迎えてみると、同時に辞めるはずだったリーダー達を見送る側に立っていた。

あれほどわめいたのは何だったのか。あの日マネージャーに言ったあの決意は。Flashはどうなった。

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現在、退職時期については保留している。

辞めようとしてたオレをみんなが優しい言葉で繋ぎ止めてくれたのが、その一因でもあるが、それよりも、辞める前にようやく任された案件で己の無力さに愕然としたことが、まだ辞めるべきでない大きな理由だと悟ったからだ。

実は、コーダーチームからデザインチームに移ってからも引き続きFlashを担当することがほとんどで、実質、デザインらしいデザイン業務をしてこなかった肩書きだけのデザイナーだった。

それが、[オレが辞める]→[Flash要員が居なくなる]→[他デザイナがFlashを担当(教えながら)]→[その替わりにオレがページデザイン担当]→[・・・女性的なデザインってどうやんの!?]→[色味が気に食わない!?統一感が無い!?]→[うわあああ亜wせdrftgyふじこlp;@:]→[すいません今のオレの力では出来ないです・・・]→[辞めるの、辞めます]

情けない話だけど、今さら、今になって、辞めることが惜しくなってきた。
それと同時に、辞めることが怖くもなってきてた。

「オレ、6月から独立するかもしれんよ。フリーランス!」

友達や親に粋がって言ってた言葉も今ではちょっと恥ずかしい。

デザイン以外を請け負う形でなら、確かに独立は出来る。だけど、ちょっと考え直そうと思った。今、壁にぶち当たってもがいているこの状況こそが、自分にとって必要な経験だと思ったから。

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オレの生誕26周年を友が祝ってくれた。



オレの喉仏について「気持ち悪い」とか言わないで。ぬっころすよ。

そんなわけでオールナイトで燃焼した前夜の勢いのまま、そのVJと元同僚男子と、あとツンデレさんとに誕生日を祝ってもらいました。

ちょうどその時は、ツンデレとは仕事関係で軽く喧嘩してて2日間まったく口を聞いてないという微妙な空気ではあったものの、自然に話が出来たて良かったです。良かったのだと思います。

それにしても齢26とか、何なんですかね。いつのまにおまえ・・って感じですよ。
このセリフも毎年言うと思いますけどね。


3人が用意してくれたプレゼントは、『プラスチックカメラ』と『1分間でやる気が出る146のヒント』、『集中力トレーニングカード』。ありがとうございます。

打ち合わせなしでこれだからね、オレの集中力がいかに途切れやすいかってのを日々の行動が物語ってるわけなんですかね。。

確かに、オレの仕事中の集中力の無さには定評がありますからね、このプラスチックカメラも無事完成できるかどうか。。過去には、勤務態度をガチで3度ほど上司より怒られたり、通天閣ペーパークラフトに挑戦してイライラして捻り切った苦い経験もありますから油断は出来ません。。

あーでも、そっか、だから集中力トレーニングとかやる気が出る本とかもくれたのか。
でも、やる気の出すための146のヒントはどうにか10個ぐらいにならなかったのか。
ま、それは集中力トレーニングしてから読むことにすっか。あ、でも一人でトレーニングとかも盛り上がらないし・・・とか言ってたら何も始まらない罠。

ちなみに、銀杏BOYZのDVDは自分自身へのプレゼント。オレがツンデレにバッサリ斬られた夜にでも静かに観ようと思ってるから実はまだ観ていない。。もおぉぉぉ。


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でまあ、恒例26歳のテーマなんですけど、普通にヒネリも無く『人間らしく生きる』で行くよ。
無感動な日常とか面白くないから、壁にぶち当たって泣きそうになっても、「嗚呼、今オレは人間らしい感情を抱いて生きている」って思いながら自分を正当化しながら突き進んで生きたい。

あれかな、変化を楽しみたいというか、環境を変えてみたいというか。難しく考えず単純に、行ったことない所に行くでもいいし、いつもの仲良しグループとは離れて違うグループの人とも遊びに行くとかでもいいし、うまく言えないけどそんな感じはどうかなと。

というか、ちょっと前まで会社メンツの入れ替わりも激しかったんで意識しなくてもそうなっちゃう感じだけどね。

ちなみに今のところ2007年は、従来と比べて会社関係とかラブ関係とかね、結構揺さぶられてるんで、人間らしく感情的に生きてるというか、環境と心境の変化を楽しんでますよ。と強がりつつ、たまにぼっこり凹んだりしてますよ。

おーし、頑張ろう。。

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友達の女の子が、とあるクラブイベントにVJ(Visual Jockey)の一人として参加するというので、元同僚男子を誘って京都のWORLDまでノリノリで行ってきた。

彼女が所属するFAMFATALのコンセプトが、「DJ、VJ、ダンサーはもちろん、デザイナー、企画運営スタッフに至るまで全て女の子によるクラブスタイルパーティ」とのことで、生真面目男子2人はワクテカしながら入場したわけですが。

他のイベントと一味違うところは、女性スタッフの皆さんのドレスアップが気合入ってて、友達VJも昭和モダンというかなんというか、おかっぱ頭にデカ縁メガネのミニスカートみたいな感じでばっちりキマってて、ステキングなとこ。

露出の高いダンサー姉さん5人が登場すると、そのエロさに誘われて男客が急に押し寄せてくる。スミノフを2杯飲んで気持ちよくなってたオレも、そのエロ男子の輪のちょっと後方にいましたけど、どっちかっていうとオレは、オープンなエロダンスに対して逆にあまりエロは感じない方なので、そのかわりに別の、凛としたリアディゾン似のダンサーのカッコよさを目で追っていたよ。

ダンサーが前面に来て、その分後ろのDJ/VJの存在感が薄れた感は否めませんけど、モダンガールも静かに頑張ってた。

そんでまあ、いつものパターンの結論ですけど、こういうイベント有言実行してる友達はすごいなと。本人は「まだまだ」って言ってたけど、例えそうだとしても発信する側というか仕掛ける側に立ってる所を素直に評価したいし、ちょと尊敬した。

楽しかったしイベントにはまた行きたい。リアディゾンにも会いたい。


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音ショボイけど、動画があった。

http://video.ask.jp/watch.do?v=dd1b1dd1-9319-4fbe-9f97-78788f3f9c42

細身の長身が気持ちよく揺れてたらそれオレ。
つーか、他の動画でリアディゾンの背中も確認できた(;゚∀゚)=3!

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