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[ May 2007 ] の記事一覧

先日紹介した、この動画を覚えているだろうか。

まあオレはこれをiPodに取り込んで20回以上は繰り返し見てるわけだが。


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2年以上もの間にキャバ嬢P子(源氏名:舞衣子)に100万貢いで告白してフラれたジーコこと、永井浩二氏(28)

彼が失恋に至るまでの、そのちょっと歪んだ片思い中の実況動画を見て、どうしようもなく最低野郎だけど最高にリアルな彼の人間くささに惹かれて、密かにファンになってしまったオレは、彼がその後どうしているのかが気になって追っかけを続けていた。

そしていろいろネットを巡回した結果、彼の配信した動画はYouTubeではなくニコニコ動画の方でよく見られることがわかった。

彼のクソみたいな最高の動画達は、2ちゃんねるやニコニコ動画上で大変な人気を得ており、彼の配信する番組のリスナーも1000人を超える勢いらしい。早速、ニコニコ動画に飛んで「永井先生」でタグ検索してみることに。

というわけで、こっから彼の失恋シリーズ配信動画を紹介していきますけど、残念ながらニコニコ動画はアカウント登録しないと見れないようになってるんで、気になるみなさんは登録すればいいじゃない。動画に対してコメントが付けれる機能付きだから、見てる奴の反応もわかりやすくておもろいよ。各サムネイルをクリックして飛んでね。

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リスナーの要望で、虎舞龍『ロード』やシャ乱Q『ズルい女』などを、次々とヤケになって歌う永井先生。自分を追い込むのはやめろ!

だが、「なんぞこれ~!やめろよおまえら!」とリクエストに嫌がりつつも、P子への未練を交えた替え歌で歌い上げる先生は、ここでも天才的アドリブとノリツッコミでリスナーの心を掴んでいた。

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永井動画の人気コンテンツのひとつに、先生による『ゲームの実況プレイ』があるんだけども、P子にフラれた直後に撮った『ドラクエ3』シリーズのプレイ中にも明らかに異変の様子が!


動画見れない人用に説明するけど、始まるや否や、今までずっと一緒にパーティを組んでた遊び人『まいこ(P子の源氏名)』から装備を剥ぎ取って戦闘で殺した後、棺のままルイーダの酒場(墓場)に送り込んでる。その間ずっと無言w。すげー感情がわかりやすい。

その後、僧侶『けいこ(永井母)』を加えて冒険はウダウダ再開するのだった。

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↓ペイントを駆使して語る永井先生の恋愛観。
  


ここでも先生の画力が冴える!

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↓スカイプで話しかけて来た自称ひきこもりの相談を受ける先生。
 


ひきこもりの妹の存在を確認して俄然喰いついた先生だったのだが・・。
衝撃のラストに是非ご注目いただきたい。


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当サイト管理人は永井先生を応援しています。
永井祭りのページもまた更新しとくよ。

コメント(2)この記事への直リンクボーイズビー編

東京最終日は秋葉原へ。

この日が土日祝なら歩行者天国でディープなアキバを堪能するはずだったが、平日は残念ながらやってないらしく適当にぶらつく。

適当に入ったビルが、いわゆる美少女ゲーム専門だったのでどうも落ち着かずに数分で出てきてしまったりした小さな事件以外には、特に大きなエピソードなどもなくチョトガッカリ。


レトロゲーム専門店なるビルを発見。
「ファミコンのドットがたまんねー!あ、ヤスが上からこっち見てる!GOだ!」と元ゲームオタクの血が騒ぐ。


店内で、あの任天堂製失敗ゲーム機『バーチャルボーイ』を初体験して、「あー売れねーわこれ」を再確認した後、マりオのタオルを購入。

もうね、こういうグッズをどんどん売り出してくれよ、買うから。
↓こういうのとかすごい欲しい。


「ファミコンコントローラー型カードケース」
(※バンプレストのページから拝借ごめんなさい)

このカードケース、ヤフオクですごい落札価格が高騰したり(1万越え)して手に入らないから、地道に探してたけどやっぱありませんでした。。

この他、ロックマンとファミコン全般の同人ゲームミュージックCDも購入。案外馴染むわこの街。


腹も減ってきたので、もうひとつの目的であるメイド喫茶を目指してたら看板が出てた。

本日 にゃんにゃんDAY


メイド全員猫耳・猫しっぽ!

「・・・これは行くっきゃねーじゃねえか畜生!」

何に対して憤慨したのかよく覚えてないけども、そんな感情抱いて階段下りていったら、、すげー行列できてやんの。1時間以上待ちってレベルで。平日の昼間から何やってんだよこのご主人様達は。しょうがなく諦めながら店内チラ見した時に見えた猫しっぽだけで判断するけど、どうやら『めいどinじゃぱん』はグッジョブなようです。


帰りの新幹線のまで時間に余裕があまりなかったので、替わりに最初に目に付いたメイド喫茶に入る。

「お帰りなさいませ~ゴシュジンサマ~。」

う~ん。正直この店は微妙だった。
かわいい女の子も居たがエンターテイメントに徹し切れてない感があった。
なんつーか夜はキャバ嬢やってる人が、昼に小遣い稼ぎのためにメイド衣装着てる感じ。

とは言え、せっかくだからと、オムライスにケチャップで名前書いてもらったり(ちょとうれしい)、ミニステージでライトアップされたメイドのカラオケを他のご主人様達と手拍子しながら、「ここで、オレ何やってんだろ?ってなってはいけない」って考えながらメイド喫茶デビューを楽しんだところで、東京センチメンタルジャーニーの全日程が終了。


全然おセンチじゃない旅日記でしたけど、電車で移動中の時とかずっと神妙な顔してたみたいよオレ(友人談)。確かにツンデレとチビ娘のこととか考えてた。

やっぱ広いし深いわ東京。また来よう。2人で来よう。

コメント(121)この記事への直リンクおでかけ日記

5月1日は平日なので、出勤していく悲しきサラリーマンの家を朝追い出されたオレは、別の友と合流するまで小田急多摩センター駅周辺で時間を潰すことになった。


雨が降る中、多摩中央公園で1時間近く粘る。
公園に人の気配があまり感じられなかったので、アヒルやハトの群をこのカメラ小僧は追っかけたりしてた。


まだ時間が余ったので、近くのベネッセビルの最上階にて、男一人プラネタリウムを決行しようとするも、『しまじろうとみみりんのながれ星ものがたり』はあいにく上映時間を過ぎ、受付にて断られてしまう。

なんだか悔しかったので、この後幼馴染の友と合流してから、公開初日の『スパイダーマン3』観賞を蹴ってまで、男2人プラネタリウムを見てきました。その心地良い眠さといったらもう。


雨も上がってきたので、昨晩教えてもらった『夕焼けだんだん』の地・谷中へ向かう。


いい感じに寂れた下町風情のある谷中歩きがスタート。


ナントカ神社にて、戸の格子をくりぬいて紙を貼った全く新しいタイプの御賽銭受けを発見。
期待にワクテカしながら早速10円を投入してみる。
御賽銭受に入れた小銭はなんと、何にも受けられずに扉の裏で普通に落ちただけという予想通りのリアクションがオレのツボに入る。そしてその様子を死角となってた位置からおばさんにずっと見られててビビる。おまえは何者だ。さすが谷中クオリティ。


夕焼けだんだんに到着。雨上がりだったからか、いい感じの青空が広がってた。


この階段周辺には、ネコちゃん達が集まって自由気ままに暮らしてる。
人にも慣れて無愛想だがそこが良い。


上から覆い被さろうと接近したけどこの場を離れず。そこに何か埋まっているのかい?


 
あとは適当に友と2時間ぐらい話し歩いた。
途中に発見した徳川慶喜の墓前では、「今の日本があるのはあなた様のおかげであります。」的な意味合いを全部ひっくるめて「サンキュな。」てひとこと言ってから帰りました。


秋葉原編に続く。

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