
このなんとも言えない微妙クオリティの石像群を拝見するため、6名の仲間達と一緒に兵庫県姫路市の太陽公園(@GoogleMap)に行ってきました。
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入口で受け取った案内パンフによると、太陽公園では万里の長城やピラミッド、モアイ像などといった世界各地の遺跡や石像が大量に見られるとのことで、我々の期待も高まりんぐといったわけですが。

あまりやる気の無いどっかの石像を超えた辺りから、いきなりの石像ラッシュ。これも文明ごとに登場するかと思えば、フランス凱旋門の横にインカのピラミッド、かと思えば小便小僧達の襲来といったように、異文化交流も非常に盛んに行われてる模様。

ひっそりと自由の女神が。なんだかかわいそう。。
そして、皆さんお待ちかねの『マチュピチュ』に遂に遭遇!


終了~。
「こ れ は ひ ど い 」
「何が『マチゥピチゥ』だよ!」
今日現在、Google検索で『マチゥピチゥ』でのヒットは3ページであり、3件ともが太陽公園絡みということだったので、『マチゥピチゥ』は、どうやら太陽公園オリジナルの遺跡だということで決着させた。
しかし、がっかりの後には、ちゃんとびっくりの方も用意されていた。

兵馬傭。
これって、始皇帝が死んだ時に死後も世話するようにと用意した人形達??
よく知らないけど、大量の人形を前にして「中国すげー、作った人すげー」ってなりました。

発掘時の様子を再現とか、壊れ具合がちょと怖いんですが。。
確かにすごい兵馬傭ではありましたが、ここから先のルート上には「そんなにいらないんじゃね?」っていうほどに兵馬傭が登場します。余り関係ない場所に、それも10体単位で。明らかに仕入れすぎだろってレベルで。

兵馬傭コーナーから出てすぐの場所に、古代バビロン像2体がさりげなく混ざっていた。大量の兵馬傭に囲まれて、本人達も立ち位置的に複雑な心境なんだろうなーとか思って笑ってしまった。

休憩ポイントでも、ベンチの両サイドを兵馬傭がガッチリとキープ。
これは落ち着けない。

万里の長城を歩いてしばらく行って山を登っていったところに、ピラミッドが出現。
大きすぎず、かといって作るのも簡単ではないわなといった感じで、リアクションに困る一行。

今後建設予定の遺跡で使われるであろう馬(プチプチで梱包済み)が横たわっていたり、ちょっと離れた位置に、重機と共に遺跡建設作業のおっちゃんたちが休憩してたりと、そのオープンな姿勢にちょっと和んだ。

疲労と日差しの強さに耐えながら、もうそろそろ食傷気味な一行が階段を上っていく。
なんだかドラクエっぽい冒険の旅みたいになってきた。
今は、ちょうど魔神像のダンジョンを攻略するところね。

天安門登場。
と同時に、フリスビーを本気で遊び始める大人達も登場。

いい大人の、こんなアクロバティックなキャッチ&リリースはなかなか見れないよ。
奥の子供も、親とのキャッチボールそっちのけでこっち見てたもん。

あまりにハッスルし過ぎて、門の空洞部分にフリスビーが落ちてしまった図。
はにまる君を背に、ちょっとシュールな感じでオレは好きな写真。
この後、7人で缶蹴りとか、あんなにカラダが水分を欲した遊びは久しぶりで楽しかったです。
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いやー、先日、免許の更新のついでにパスポートの申請にも行ってきたオレでしたが、パスポートを受領する前にまさか世界を旅することになろうとわ。
あ、パンフレットにも書いてたんだけど、太陽公園はまだまだ開発していくらしく、2009年春ごろにはヨーロピアンタウンみたいなのを完成させる予定って書いてた(どんだけ金持て余してるんだよ)。無謀にもこんな場所にドイツのノイシュヴァンシュタイン城をモデルにした白鳥城ってのを建てるみたいなんで、興味ある人は行ってごらんなさいよ。




