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[ July 2007 ] の記事一覧

今年もまた、フジロックの季節がやってきた。

【過去ログ】

「フジロック'05前日の東京観光」

「フジロック'05 2日目レポート」

「フジロック'05 3日目レポート」

「フジロック'06の感想あれこれ」

 
当然、今年も参戦するわけですが、大阪組の参加メンバーは、フジロック前夜に東京組と合流してからいっしょにレンタカーで向かう段取りになっていたので、そのさらに前日の晩から一足早く東京入りして観光でも楽しもうとしていたオレ。

25日木曜、早めに業務を終え、帰宅してからようやく準備を始める。
高速バスまでちょっと時間に余裕があったので、ここでうっかりうたた寝したのがまずかった。気付けば、大阪駅発のバスの出発時刻まであと35分。
わかりやすく言い換えれば、ノンストップダッシュ歩けばアウトの緊急事態。

そっからのオレは頭上に死亡フラグを点灯させながら、チャリで鬼ダッシュ&重い荷物両手に抱えて火事場走り&涙目ね。

その必死過ぎる姿は、もしかして24時間テレビのチャリティーマラソンのラスト10分前に中継されんじゃないのかってぐらいに我武者羅だったはずだったけど、カメラマンがいっしょに並走してたりということも無かったのでどうやら違ったみたい。でもZARDの『負けないで』はずっと聴こえてたよ。あれは幻聴だったのかな。

とか言ってる余裕も一切無く、肩でゼーゼー息をしながらなんとか間に合う。
バスに乗る際にも、誤ってフジロック3日通し券×2(8万円相当)が風に舞い散るようなアクシデントがあって、冷や汗ダラダラのまま、この旅の先行きを不安がるオレは浅い眠りについた。

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翌朝、新宿に到着したオレは、待ち合わせしてた友とお台場へ向かうことに。
久しぶりの東京の雑踏とビル群に圧倒されながら、嬉々としてカメラのシャッターを切るのだった。



どんより東京。この雰囲気はこの街にはアリ。



部分的に切り取られたビル地帯の緑。ちょっとかわいそう。



ビルとビーチの組み合わせにテンションが上がって、無駄に歩きたくなる。汗が止まらない。



突き当たりの台場公園に草原が。気持ちよかったので、靴を脱いでくるくる回った。



フジテレビの球体が見えたので、次に向かうことに。



球体の真下。


フジテレビでは、ちょうど『ザ・冒険王2007』なるイベントをやってる時期らしく、せっかくなんで参加してきた。


売店の趣旨が各番組と連動してたりと、なかなか凝ってた。
やっぱコンテンツいっぱい持ってるといろんな展開ができて強いね。



毎朝、『とくダネ!』オープニングの小倉さん「おはよございまーす」を欠かさないオレは3人ともパチリ。これは素直にうれしいショット。



鬼太郎ガシャポン。球体フロア内で上映してたアニメが意外と楽しかったりしたんだわ。


人も結構来てたから、番組宣伝+収益もうまく回るんだろなー。さすがー。


あとどうでもいいけど、メシ食ってる時、後ろの席の外人さんが店員の不手際に対して「ドンマイケル!」って言ってて噴いた。本場アメリカのドンマイケルは、すごくナチュラルでかわいかったので、今になってドンマイケル流行ってほしくなったよ。
それと、世にも不思議城のトリック部屋に上半身だけ見せて座ってたねーちゃんが、なぜ不機嫌そうにメイド服着てたのかが、鏡を使ったトリックよりもそっちのが不思議だった。

とか、なんだかんだで時間潰し程度の感覚で来たらえらい楽しめちゃった台場。また時間置いて来てもいいかも。

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この日共に過ごした友とは晩飯食ってから別れて、オレは事前にプリントアウトしてた地図を見ながら集合場所へ向かった。会った事もない男の住む高円寺のアパートに集合ってなんだ。近くまで行ってカギもなく入れずコーヒーでも飲んで落ち着こうとしてたら、自販機前で大阪組の女の子の一人と遭遇して助かる。


「久しぶりー」なんて話しながら、階段に腰掛けてしばらく和む。
この子、たまに某雑誌の写真撮影現場でアシスタントとして頑張ってるんだってさ。うわーい。



その後は、お洒落な部屋で各自ラオウの秘孔を的確にタイピングしたり漫画読んだりと、しばらく東京組の帰りを待つ。終電帰宅のサラリーマンはつらいよ。お疲れ様です。


2時頃、ようやく8人が揃ってアイス食べながら苗場に向けて出発。


フジロック'07 1日目』に続く。

コメント(1)この記事への直リンクおでかけ日記

ずっと彼女が居なかったことに対して、強い劣等感を抱いていた。それはもう強く。

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仕事も趣味も人柄も考え方も外見とかも全部ひっくるめて、オレという男はどうなんだということを自問した時、学生時代の頃ならともかく今では、そんなに悪くないだろ闘っていけるだろ、と自分の中では思っていた。

ここで言う『闘っていける』というのは、別に女の子に対してどうのこうの出来るというよりは、どっちかって言うと、他の男子と並んでも気後れせずに対等の気持ちでいれる、に近いニュアンスな。

いや、でも例えば男同士の殴り合いの現場に放り込まれた場合とかいう話ならアレですよ、開始2秒でフルボッコにされて折り畳まれて退場とか、いやだからそんなんじゃなくて、こう、なんというか、『一人の男』として生きてますよっていう話。

だけどそこには、大きなコンプレックスがあって、それが『カノジョがいる/いない』に関するアレコレなんだわ。アレコレっていうのは、劣等・嫉妬・自虐やら負の感情が詰まってて、そういうのにオレはずっとヤラれてきたんだ。

「女がどうとか経験とかそんなの年齢は関係ねーって。要は自分の考え方次第じゃねーのか?」

そう言ってた、ある友人の言葉通りに、自虐的なチェリーエピソードをオレ自身が日記上で楽しみながら披露してたのも確かな事実ではあるけど、例えば飲み会で騒いだ後の帰りで一人になった時とか、高校の同級生と2人で夜の公園でたそがれてる時とかネガティブスイッチが急に入ったりするからね、そんな夜は正直辛かったなァ。「なにやってんだよオレわああああ・・・・」って。

そういう意味合いでも、ようやくカノジョが出来た件はオレにとっても、オレの精神面にとっても大きなことだったのかもしれんね。まー、まだ「おまえの男の器ってどうなのよ?」的な苦悩が試される局面も残ってるけど、今はそんなの関係なしに素直に喜んどくよ。

んで、彼女が出来て何が変わったかっていうと、なんだか生活に張りが出た感じがする。別に毎日メールしないと気が済まないとか一切無いけど、むしろそれだったら嫌なぐらいだけど、なんだか青春を白書してるみたいで新鮮な喜びがあるわ。内容ゼロのメールにさえちょっちニンマリしちゃったオレは気持ち悪かったが。

あーおまえらはこの道を何年も前に通ったんだろうなーとか考えるとまた鬱に入りそうだけども、オレはオレなりに非モテエピソード達を抱えながら共に楽しくやっていきたいと思う。

でも正直なところ、自分では『彼女が出来ないような男』だとは思ってなかったけど、半年前にツンデレ相手に苦悩したりもがいたりの紆余曲折がなければ、きっとこのイナイ歴はさらなる更新を続けてたかもしれないなって今ちょっと思ったので、まあよくやったと俺を称えてあげたい。よくやった、がんばれ。ありがとう。

コメント(22)この記事への直リンクボーイズビー編

人生ハジマタ\(^o^)/
『 人生ハジマタ\(^o^)/ 』


というわけでですね、前回は、「あ、そうそう気付いたら彼女出来てました」的な軽いノリで発表した交際宣言ですが、この『彼女』という存在がですね、オレの26年の歴史でなんと初の事件なんですって!おまえら知ってた?

でまあ、その事を知った各地の反応。

「なに言ってんだオマエ。らしくないって!」
「うわー最後の砦がーー!」
「ほんとに!!!???」(あまりの絶叫ぶりに声が部屋を反響して2声目が聞こえてきたよ)
「ちょwwマジかwwサマソニの話なんてどうでもよくなった!」
「地元でパレード開催決定」

他にも、午前3時に受話器越しに気持ち悪く悶える男とか、いやー永らくのご声援本当にありがとうございました。

今まで、「なんとかなるなんとかなる」「オレは負け犬じゃない・・・」とか言いながら、現実を見ずにこれまでやってきましたけれども、それもみなさんの応援があったからこそ乗り超えられたといいますか、えー、いつも世話になってるみなさんとか、あと数年前の失恋日記の頃からBBSで応援してくれたリアルで会った事もない女子2名ね、どうもありがとう。その都度助かりんぐでした。

そういや、もし30までに彼女できなかったら代わりに金払ってプロに頼んでやっからその風俗体験レポートを提出しろという女もいたな。おーい?見てるー?メシ食いに行こーぜ。報奨金の件でちょいと話がw。

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とまあ今は、こういう風にちょっち舞い上がったりしながら、先日購入致しました『夏情報満載!夏ぴあ関西版』の方をですね、これまでの遅れを取り戻すかの如く付箋を貼りつつ見ながら、そろそろ夏始めっかと意気込んでいるところですよ。

とりあえずまず手始めに、オレ好みのメガネを買うようにうまく誘導したので、オシャレロリメガネっ娘に仕立てあがってもらうよ。だいぶ楽しくなってきた!

コメント(6)この記事への直リンクボーイズビー編

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