HOME > ボーイズビー編 > [ ツンデレを遮断して過ごした1ヶ月間 ]

ツンデレの存在を想うとしんどくなって潰されそうだったオレのここ1ヶ月の動きを追う。

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かつて、永井先生が失恋した日の放送で、心が折れないように明らかな強がりを見せながら発してたこのセリフ、

とりあえず仕事ね、バリバリがんばるね明日から。

6月中は、気付けばオレもずっとこれを実践してた。

もうね、全てを忘れるが如くすごい集中して仕事頑張ってた。
「最近、一切無駄口無くなったけどどうしたの?」って、リーダーから逆に心配されるぐらい頑張ってたよ。もし仕事をダラダラしてるやつとか見ればすげームカついて噛み付くぐらいの勢いね。「つーかアイツ(ツンデレじゃないよ)は辞めさせるべき!」的発言も飛び出す。何があったんだオレ。

いや、別に何かあったからってわけじゃないんだけどね。
というか何も無くなったんだ。ツンデレとの会話も交流も一切しなくなった。
仕事のことでちょっと言い合いになった日を境に、その翌日からずっと断絶状態が続いてる。

まあ、「向こうが真剣な話に応えてくれないのなら、オレからも何も話し掛けない」っていう反抗というか、器の小さい男がただスネてるだけなんだけど。

この状態が丸1ヶ月間。この期間、ツンデレとちゃんと会話してないってすごくね?
いや、すごくはないけどおまえらここ仕事場だよ?って感じだよな。

でも断絶したからこそ雑念に邪魔されず業務に集中できるってことなんだわ。
楽しくはないけどね。でもしんどさは前より和らいだ。
だけど、2人が廊下で擦れ違う時や目が合いそうになるシーンで、わざとらしく視線を外したりしてると、何やってんだろオレはって思って溜め息つくね。そんで、ちょっと切なくなる。


言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。

 出典:グッド・ウィル・ハンティング [映画の名言]
 参照元:http://www.meigensyu.com/brokenheart/index1.html

オレの求める結論は、これなのかもしれない。と思ってた時もあった。
こうやって会社を去ることなのかもしれない・・。と、事情を知ってる同僚に冗談混じりに言いながら、このセリフに酔ってたこともあった。

だけど、もうそろそろいい加減こういう状況は止めにしようと思う。
オレを取り巻く環境も変わってきたんで、もうそろそろ打開していこうと思う。


続く

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