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[ October 2007 ] の記事一覧

今年のフジロックに一緒に行ったメンバーによるキャンプが開催されました。

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岐阜の山奥でコテージを借りてのキャンプ。

なかなか良い感じのコテージに入ると、早速ベッドにダイブして布団に抱き付く男子と、早速シチュー作りに取り掛かる女子。わかりやすい構図です。

一通りゴロゴロした後、僕ら男子は「キャンプと言えばBBQだろ」ということで、外に出て火を起こし始めます。



なにこの寒さと寂しさ。中に入りたい。


コテージの中で暖かいシチューを食べながら話してる女子と、震えながら缶ビールで乾杯する僕ら。旨いはずの肉も体も急速に冷えていきます。そんな時に女子から差し入れられたシチューの旨さといったら、もう完全にハウス食品のシチューCMとして成り立つぐらいのリアクションですよ。

その後は、別に意識もしてないけど男女分かれて過ごしてた。
男子には男子なりの、女子には女子なりのトークがあったようです。

ここではオレも、自身の3ヵ月間で収束した初ロマンスについてを報告。



しょっぱい感じに映ってるけど、そうでもないからね。

行きのクルマの中でもずっとこの男子3人で喋ってたけど、ようやくオレもこの手の話題に参加できるわってのがちょっと嬉しかったりね。2人とは高校からの付き合いなんで、ちょっとした恥ずかしエピソードも気兼ねなく話せてトークはだいぶ盛り上がったよ(体は震えながらね)。

BBQもそろそろ落ち着いた頃になって、ようやくここで名古屋組の男子3名が到着。
「肉はコテージ内のガスコンロで普通に焼けばよくね?」に凍えた全員が即座に同意しBBQは撤去された。



ノートパソコンとスピーカーとテレビを繋いで、音楽を掛けながらフジロックで撮った写真と動画をスライドショーで観つつ当時を思い出してみんなで談笑する。なんて素敵な演出なんだ!


スライドショーはやがて、アンダーワールドのDVDに取って代わる。

電気を消して音量MAXで、突如クラブパーティがスタート!

女子がカクテルとか焼きそば作ってくれたり、ベッドで跳ねたり揺れたりで、なんすかこの楽しいクラブわ!

この時掛かってた『Everything, Everything』は、ホントに名盤過ぎるので持ってない方は是非!

この日からちょうど1カ月後ぐらいに行ってきた、実物アンダーワールドのライブ(@ZEPP大阪)よりも楽しかったのは言うまでもないからね。(こっちはこっちで楽しかったけどね!)


そのまま前日踊ってた最寄のベッドで目覚めた朝は、みんな前日とは反対で超ローテンションのままシチューを食べてから出発。

途中、見晴らしのいい道で各々が記念撮影した。

みんな写真好きだなあ。オレは、せっかくのこの機会に一眼レフカメラを持ってこなくて後悔してましたとさ。


「次回やる時は、DJ/VJみたいなノリで自作の素材を持ち寄って楽しいイベントを作り上げたいよなー」って話が、このキャンプを企画した男と帰りにえらい盛り上がって、奴がCDJ(DJの人が使うCDプレイヤー)を買うみたいなことを言ってたので、僕も負けじとAfterEffects CS3(モーショングラフィックスソフト)を買いました。次回が楽しみです。

コメント(5)この記事への直リンクおでかけ日記

ここ最近ずっと、誰にも会わずひとりでぼーっと過ごす時間が作れずにいたので、今日は代休で会社を休んでみた。

みんな働いてる平日の朝にニ度寝ならぬ五度寝ってすごい贅沢ですよね。いつもの「もう起きなきゃ」という意志に逆えちゃう軽い背徳感、いいなあ。

でも、今日は休みといっても別にどこにも行かずに、部屋の掃除したり服の整頓したり読み掛けになってた本読んだり撮ってたフラガールを観たりといったレベルの過ごし方だったけど、やっぱこういう日も重要なんだなあと。

こうやってグダグダ日記書いたり出来るぐらいに日々を見つめ直せて精神的にゆとりを持てる日は重要なんだなあと。

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唐突だけど、僕はmixiをやっている。

まあやっているとは言っても、他人の日記を流し読むか月イチペースで日記にもならない程度の覚え書きを書くかぐらいの事だけど。

最近の書き込みでは、マイブームサイトのUNIQLOCKUNIQLO JUMPについて触れ、その中毒性とセンスの良さを絶賛した。(UNIQLOCKステキすぎる!僕のPCではもうお姉さんにずっとスクリーンをセイバーさせっぱなし!)

こことかこことかユニクロサイトと言えば、製作はあの中村勇吾さんのイメージが強かったので「yugopすげーすげー!!1」て書いてた(けど、ユニクロサイトって他にもいっぱいあるしこれらとは作風も違うので、実際UNIQLOCKは中村勇吾さん作ではないかもしんない)。そんで熱中し過ぎてmixiのUNIQLOCKコミュニティとかYoutubeの特設ページを発掘したりとかしてたわけ。

で、そうこうしてたら、先日僕のmixiページの足跡に、中村勇吾さんの足跡があったと。
いや、単にあったってだけなんだけど。

おそらく僕がUNIQLOCKサイト含むweb関係のコミュニティに出入りしてたから僕の名前をポチッとされたんでしょう。他にも西田幸司さんの足跡も昔あったような記憶がある。

どちらの方もweb業界では超有名人でとても手の届かない存在。

そんな方達と、何のコンタクトも無いとは言え、ディスプレイを隔てたほんのわずかな繋がりを勝手に感じてしまった。

と同時に、今まだ何の発信もしてない自分がもったいないとも思った。

mixiでwebデザイン関連のコミュニティを覗けば、本にも載ってるような超絶クリエイター達の対話が見れるし議論にも参加出来る。つまり同じ土俵に上がってアピールも出来るはずだ。なんて良い時代になったのだろう。(なってたのだろう。)

それなのにオレは、オレってやつは、、何もしてないとはなにごとかーーあーもったいねーー。てなりました(毎度のことだけどね)。

よーし、ちょっくら新しいドメインでも取得してくるわ!

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てな感じに前向きな流れになるのも、今日のリフレッシュがあってこそだと思うわけで。

やっぱ余裕無く作業を続けてばっかだとダメだな。目の前の業務しか見れてないのはマズい。インプットしたことをちゃんとアウトプット出来るぐらいに余裕アリの状態でいることが、今の僕には必要なのかもしれない。

会社から帰ってきてから、個人サイトじっくり触れる時間がほしいよなあ。
そう考えながら、やっぱり僕は今年いっぱいで会社を辞めるべきだと思った。

コメント(6)この記事への直リンク仕事

この前、久しぶりに高校の同級生3人と会った。

「今何してんの?仕事は?恋人は?」的な、それぞれの近況報告に続いて、この場に居ないまた別の同級生へとその話題の対象は広がっていく。

「あいつ結婚したみたいよ。」
「あ、その子もあの子も来年結婚するって言ってた。」
「あの男に子供がいるなんて想像できるか?」

そう話しながら、mixiの母校コミュニティ内の同期スレッドを見て回ると、プロフィールに赤ちゃん写真を載せている人も何人か確認できた。

数年前には登場しなかった『結婚』というキーワードが頻出して正直ちょっと戸惑った。

結婚時期てのは、各人の人生設計やタイミングの問題だったりもするんで、別に「先を越される」とか「置いて行かれる」ってことでもないんだけれども、結婚ラッシュの波がもうそこまで来ていることを知って、なんだか複雑な気分になった。

そうか、オレ達ももう26そこらだもんな。結婚しててもおかしくない年だ。

オレの日々の行動範囲内では、そういった報告を身近な人からは聞かなかったので、自分の気付かないうちにこんなにも時代が動いてたなんて、とショックを覚えたのでした。

まーだからといって、オレにはまだまだ結婚願望なんて無いんですけど。

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という、長い前置きを踏まえた上で近況報告をしておこうか。

先日、彼女との交際が終了しました。

別にトラブルがあったわけでもケンカをしたわけでもなく、ただ恋愛に対しての捉え方が違ったことが原因であろうと。

「○○君(オレの名前)は結婚願望ってある?」

いつだったか、彼女にそんな問い掛けをされた時がある。

初めてカノジョが出来て間もない恋愛ビギナーのオレには、当然ながらそんな願望が沸くはずもなく遠い将来の話だと思いながら、「合体願望ならあるよ」という正直な気持ちを押し殺しつつ、「まだまだ好きなことしたいし全然ないわオレ」と間髪入れずに返したっけか。

「あたしはある。もう26だしそろそろ考えとかないと・・」

オレが、「でも結婚するその前に2人でしとくことあんだろ」的な中学生男子並の妄想で日々やってきた一方で、彼女は、かつて結婚を意識するぐらいの相手と付き合って別れたりしている。当然オレとは、『付き合う』『恋愛する』の重みも違ってきてる。それに加えて、冒頭のような周囲の結婚ラッシュも気になってた模様。

何もなかった過去の埋め合わせをしたいオレに対して、彼女は未来に繋げる恋愛を望んでいた。つまりは、「結婚を一緒に考え合える人じゃないと付き合えない」ってことだろう多分。

その日からしばらく経ってから改めて同じ質問をされ、オレが同じ返事をした後に「恋人→友達に戻ろう」て話になった。

ここで、オレも必死になって「ちょっと待ってよ!付き合って3カ月じゃまだ結婚とか見えるわけないよ!もう少し待って!好き好き!」とか食い下がったり、「将来キミとなら頑張れる!」的なことを言えば、また話は変わってきたかもしれない。だってお互い嫌いになったってわけじゃないし。

だけど、そういった適当な事は言わずに了承した。正直な思いで了承した。だってオレもこの子とはそう長くは続かないなとぼんやり思い始めてたから。

付き合って2カ月経った時ぐらいから、「彼女と会うより友達と会う方がずっと楽しい」と繰り返すオレに友達曰く、「幸せオーラが全然出てないよ」と。確かにそうだった。彼女は確かにかわいいけど、おとなし過ぎて一緒に居てあまりテンションは上がらなかったんだわ
(向こうも同じこと思ってるかもだけど)。それに、そこからでも盛り上げる器量ってのがオレには無かったんだわ。

そう思いつつ、オレは彼女が居ても居なくても毎週遊べるシフトを組んでいたし、組めてしまっていたので、こういう結末になるのも時間の問題だったんだろうなあと。それでもちょっと早過ぎたよなあ。。

恋人から友達へは戻れるとは思う。
でもやっぱり、突然なにかが終わる瞬間てのは寂しいもんやね。

3カ月間恋人として過ごして覚えたことは、女の子と手を繋ぐ楽しさ。
それはそれでオレにとっては十分価値のあることだったよ。。ありがとう。

コメント(12)この記事への直リンクボーイズビー編

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