
オレはヒヨコだ、何も知らないヒヨっ子だ。
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前回、『 会社オワタ/(^o^)\ 』でお伝えした通り、勤めていた会社が倒産した。
オレは、「思ってたより冷静に居られました。」なんて呑気なこと書きながら忘年会/新年会に明け暮れてた日々だったけど、それは、『給料の未払金が国の補償によって8割戻ってくる』という強力な後ろ盾制度があったからなわけで。
ところが急に、「この補償を受けられない可能性が高い」との恐ろしい話が飛び込んできた。
東京労働局のサイトによると、未払賃金の立替払を受け取る条件として、『1年以上にわたって事業活動を行ってきた企業に労働者として雇用されていた』と書かれており、この点において、半年前に社名変更(正確には別会社を立ち上げて全社員転籍)してしまった事で、出来て間もない企業として扱われてしまう可能性が高いという。事実上は7年間運営していたのにも関わらず、それが認められないかもしれない。。
まだ確定はしてないが、このまま条件不十分として成立すると、給料3ヶ月分70万弱が泡となって消える。
やってくれるぜ責任者のクソ野郎が!仕組まれた倒産ってか、オレ達を巻き込みやがって!
でも、会社のこの一連の怪しい動きに対して疑いはあれども容認して着いてったオレ達社員にも責任はゼロではない。。
それでも、ほんのわずかな希望が残されている限り、このまま黙って状況を静観しているのは絶対嫌なので、労働・雇用関係の制度や法律にまったく疎いヒヨッ子のオレは、元同僚や親にも相談しながら一緒に労働債権確保のために動き出したのでしたけど無理ぽいのかなああああああああ
・・・の前に、まずはハローワーク行って失業手当の受給手続きしてくる。
つーか、預金口座の残高を見てマジ凹みなんですけれども。愕然。

