
って恥ずかしいタイトルで始まるんだけど、これから書く内容を5行で要約するとこれ。
・オレに猛アプローチしてくれる娘が登場
・まんざらでもないけど「今忙しくて」の対応
・しばらく経って忙しさから開放されて娘に会いたくなる
・連絡しても返事が返ってこない&そっけない→愛想尽かされた
・死にたい
なにやってんだおれは。一回死ねばいいんだよオレなんてやつわ、、、
以下に、「お前ちょっと調子乗ってね?」的なうざい描写が続くけど、
今感情が高ぶってるところなんでご容赦してくれよ。
――――――――――――――――
実は、オレの前回の短い恋物語が終了した直後あたりから、オレを慕ってくれる娘(以後A子とする)が登場していた。
「そんな奇跡あんのかー?」と戸惑いつつ、こんな状況に慣れていないので適当な距離を保って接していた。A子は、手作りケーキを持ってきてくれたり寝る前にいつも電話掛けてきてくれたり、そんなのもあってかオレもすごい調子に乗って安心しきってたんだと思う。
そして年が明け、会社倒産の煽りも受けてオレが急激に忙しくなる。
年始に掲げた目標「心の余裕を確保しておきたい」が、その翌週あたりから早くも破られ、生活を追い詰める程のスケジューリングに組み込まれてしまったオレ(自分の力を過信し過ぎたのが原因)。そのせいもあって、会社に勤めていた時よりもキツい『メシ・フロ・寝る・それ以外は全部パソコン』の日々を家で一人で過ごすという引き篭もり状態がつい最近まで続き、オレの心身共に衰弱させていった。
そんな余裕の無い中で、A子からの遊びのお誘い他会話には「あなたに脈はないのよ」と取れてしまうような対応で茶化して返してしまう。本心はそんなこともねーのに、己の慢心とからかい心、そして男としての器の小ささからA子を傷つけてしまったのかもしれない。そこから急に向こうからの連絡が止んでしまう。
こちらからの電話も取ってくれないので、本当のところはわからないが、おそらくオレに愛想を尽かした、もしくは別の相手が出来たのかもしれないと思っている。かつて電話で、A子自身が他の男達からアプローチされているという相談を何回か聞いているので、その線もあるのではないかという推測だが。
うっわあああああァァーー・・そりゃそうだよなああーー・・・。
おまえわなにがしたかったんだよ馬鹿野郎の俺よ。
今後悔するんだったら、なぜあの時!ちゃんとあの娘と向き合わなかったんだよオイ!
せっかく限られている時間の中でオレを選んで会ってくれていたのに、こっちが疲れてダルそうにしてたら、相手も楽しくないばかりか気が滅入るだけだろうよ。。
4年前からなんにも成長してない自分にまた絶望した。
A子さんに対してとても失礼なことをした。話がしたい。いまさらながらに本心を伝えたい。例え手遅れであっても。すげー身勝手な男のわがままになるんだろうけど。。
恋愛失敗談は過去何度かあったが、例え振られた場合でも己の行動にあまり後悔はしてこなかったが、今回に限っては、すごく後悔してる。相手に対しても、もちろん自分自身に対しても。
オレが猛反省するのはいつもこういう事件の後だ。
いくつもの言葉や後悔が胸を締め付けて苦しい。食欲も沸かない。
そんな状況下で、知り合いの結婚式のおめでとうムービーを編集する作業って、いったいどんな罰ゲームなんだよ。。。










