
この2ヶ月間、オレは生きながらに死んでいた。
そしてその間、知らないうちにいろいろ失ったものがあるんじゃないのかっていう。
ラブのひとつやふたつぐらい失ったンじゃないのかっていう。いや、知らんけどさ。知らんこともないけどさ。
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会社に属さず家で作業をするというのは、好きなときに働けるという反面、制限しなければいつまでも働けてしまうことでもある。逆にしばらく働かないということも出来る。
オレは、パソコン前に座り続けて延々とインターネットするのがそんなに苦痛ではない。これは危ない。そして実家では当然いつも一人である。出掛けなければ家族としか会話しない日もある。これは寂しい。
起きる時間も自由で、その日仕事するのも遊ぶのも自由。出かけるのも自由。家に居るのも自由。
これが案外しんどいのだ。
自由過ぎるというのは、言い換えれば、全部自分で決めないといけない、管理しないといけないということ。これが出来ないと、この生活は長く続かない。
そして何より、オンとオフの境界線をうまく引けないと、この自由を有効に活かせずに潰れてしまうだろう。
・・・そんで、案の定潰れかけてたオレ。
3月に入って、ようやく自宅軟禁生活にゴールが見えかかってきたかもしれないので、ちょっとこれからは意識的に外に繰り出したいなと思っています。だってすげー寂しいんだもん。もしくは意識的に勉強に精を出したいなと思っています。だって買ってた本に埃積もってるんだもん。
改めて、大事なものを見逃さないように心の余裕を確保しつつ、やっていきたいと思いました。
さて、これからのオレ(傷心気味)に、この生活スタイルのままでうまくやっていけるでしょうか。。


コメント (6)
自由って一体なんだいー、どうすりゃ自由になるかーい。
自由に動けることが必ずしも自由でないことがままあります。
オーナーは忙しそうだけど、スタッフに任せることで、お金の自由と時間の自由を手に入れているわけです。これが経済的自由と呼ばれるもので、最終的にはこの立場になりたいなーと思ってます。
投稿者 : oppai | March 3, 2008 7:34 PM
oppaiさん
コメントどうもありがとうございます。
自由度が高すぎるように見えて、実は出来ないことがたくさんあります。そして、自由なようでガッチガチに拘束されてしまうのも自分次第なのでした。この立場に居続けるのは、とてもぱわーがいりますね。
投稿者 : 管理人 | March 4, 2008 1:30 AM
どうもどうも、土曜日の結婚式はお疲れでした。
でもってお仕事の話をしたいのですけれど、一度連絡いただければ嬉しいです。
詳細をお伝えしたいんですが、メールアドレスがどこにもなくて~。どうぞよろしくお願いします。
投稿者 : yotti | September 24, 2008 3:59 PM
yottiさん
どなたかよくわからないのですが、取り合えず
info [at] sakotsu.jpに連絡いただけますでしょうか。お手数掛けますがよろしくお願いいたします。
投稿者 : 管理人 | September 24, 2008 10:06 PM
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