
「秋をまるかじろうぜ!」つーことで、日頃お世話になってる同僚さんの提案で曽爾(そに)高原というとこに行ってきました4人で。
彼によると、青い服着ていくとナウシカになれるとのことで、どうやら劇中に出てくる言い伝え「青き衣をまといて金色の野に降りたつ」っていう例のくだりを思い出してたようなのですが、確かにこのサイトの写真見る限りでは、オレもナウシカやりてーみたいな感じにはなったっていう。でもまー本来ナウシカになるべき女子が今回来れなかったのは残念っていう。
さー、写真を交えてゆるーく思い出していくよ。
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もうすっかり秋なんだなーと思いつつ掻き分けて進んでく。
辺り一面にススキが広がってた。
夕方5時ぐらいにここ着いたんだけど、夕暮れを撮る為の一番良いポジションにはベテランカメラマンのおっちゃん達が固まってたよ。
こっそり背後に回り込む。
確かに狙いは確かなようだ。ただ、曇ってたのでキレイな夕暮れは期待できずに既に残念ムードは漂ってたけど。
別ポジションで待機してる連中を発見。
「私達、ずっとここで待ってますから・・」みたいなフキダシを想像してしまう。
UFO待ってる人達もこんな感じなのかしら?

広場に出た。
この先には斜面を登っていける長い階段が待ち受けてるんだけど、多分その急斜面に登るか登らないかで揉めてるカップルが居たような居なかったような。
「一緒に登ろうぜ!」っていう彼氏の提案に彼女が乗るか反るかの反応がそのままカップルの行く末を占うよなーなんつったりしながら、オレはもう一人の男子と元気良く階段登ってったよ!しばらくしてハート型の地形が見下ろせる場所を通るけど特に何も触れずにスルーしたよ。
1個前の広場を上から見たとこ。

結構高いとこまで登れるんです。
頂上付近でまったり夕日が沈むのを見届けた。
この後近くのファームガーデンで飯食って帰ったけど、けっこう観光事業頑張ってるっていう意思は伝わってきたよ。パンフレットも丁寧に作られてたし、なんかの拍子でまた来てもいいなあって思った。
しばらく家出ないとあまり季節を感じないのでこゆーのいいね。









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