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曽爾高原

「秋をまるかじろうぜ!」つーことで、日頃お世話になってる同僚さんの提案で曽爾(そに)高原というとこに行ってきました4人で。

彼によると、青い服着ていくとナウシカになれるとのことで、どうやら劇中に出てくる言い伝え「青き衣をまといて金色の野に降りたつ」っていう例のくだりを思い出してたようなのですが、確かにこのサイトの写真見る限りでは、オレもナウシカやりてーみたいな感じにはなったっていう。でもまー本来ナウシカになるべき女子が今回来れなかったのは残念っていう。

さー、写真を交えてゆるーく思い出していくよ。

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もうすっかり秋なんだなーと思いつつ掻き分けて進んでく。


辺り一面にススキが広がってた。
夕方5時ぐらいにここ着いたんだけど、夕暮れを撮る為の一番良いポジションにはベテランカメラマンのおっちゃん達が固まってたよ。


こっそり背後に回り込む。
確かに狙いは確かなようだ。ただ、曇ってたのでキレイな夕暮れは期待できずに既に残念ムードは漂ってたけど。


別ポジションで待機してる連中を発見。
「私達、ずっとここで待ってますから・・」みたいなフキダシを想像してしまう。
UFO待ってる人達もこんな感じなのかしら?


広場に出た。
この先には斜面を登っていける長い階段が待ち受けてるんだけど、多分その急斜面に登るか登らないかで揉めてるカップルが居たような居なかったような。

「一緒に登ろうぜ!」っていう彼氏の提案に彼女が乗るか反るかの反応がそのままカップルの行く末を占うよなーなんつったりしながら、オレはもう一人の男子と元気良く階段登ってったよ!しばらくしてハート型の地形が見下ろせる場所を通るけど特に何も触れずにスルーしたよ。


1個前の広場を上から見たとこ。


結構高いとこまで登れるんです。


頂上付近でまったり夕日が沈むのを見届けた。
この後近くのファームガーデンで飯食って帰ったけど、けっこう観光事業頑張ってるっていう意思は伝わってきたよ。パンフレットも丁寧に作られてたし、なんかの拍子でまた来てもいいなあって思った。


しばらく家出ないとあまり季節を感じないのでこゆーのいいね。

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夏物語2008 『石川県 金沢・能登の旅』

いつのまにか毎年の恒例になってきた「いつものメンツで泊りで旅行にでも行かね?」っていうイベント、そう、『夏物語2008』がいよいよ開催ということでですね、行って参りましたよ石川県に。

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石川県に決まった経緯。

「9月の旅、どこ行くー?」
「クルマで行ける近場で良いとこないかな~なかなか決まらんな~」
「誰か日本列島に向かってダーツ投げてくれ」
「んじゃあ、地図で『うにょん!』ってなってるとこ行きたいなあ、どこか知らんけど。」
「じゃあそれで。」

というわけで石川県・能登半島にしゅっぱーつ。


午前1時、高速道路前のコンビニ前。
ここで開会のあいさつと、近々バースデイを迎える男女にプレゼント授与式が。


まもなく27歳になる男子にはスカウターをプレゼント。
あ、上の写真は当人じゃなくて、偶然横に居合わせたバータね。
宇宙一のスピードで高速移動中らしく、カメラが着いていけずに輪郭が捉えられませんでした。

もう一人のバースデーさんな女子にはポタラっぽいアクセサリーをプレゼント。
誰とも合体してないのに、既に力がみなぎってきたそうです。

当人であるところのリクームには、スカウターを装着したそのままの状態で料金所を通過して頂きたかったけど、出発してしばらく高速をぶっ飛ばしてしたところで、、、


なんと車線が完全封鎖されてた。

どうやら、事故ったトラックが道を塞いでいるようで、撤去作業のため結局そのまま4時間ほど足止めを食らうハメに。テンションも激落ちしてスカウターはいつのまにか座席後方に折り畳まれてキレイに梱包されていました。


朝、高速を降りて永平寺でリフレッシュタイム。


いつのまにか小雨降ってきたけど、静かな朝7時の誰もいない境内がすごい気持ちいい。
深呼吸しまくりんぐ。


火曜サスペンス劇場のクライマックスシーン等でおなじみの東尋坊に到着。


「誰かここに飛び込むような度胸のあるやつぁいねーがー」

アトラクション的な意味でそういうやつが居るって噂をどっかで聞いたけどいませんでした(情報ソースは不明)。まあ、いたらいたらで引くけど。血まみれで上がってくるか、1回っきりのショーになっちゃうよな。


昼メシ食おうと歩いてたら、漬物屋の前に辰夫が立ってたのであいさつした。
心なしかいつもより元気がないような面持ちだったけど、まだアンナのことが気がかりなのかな?


かに雑炊セット。
この道中は魚介類を大量に摂取することになる。


次の目的地に向かう途中、『加賀百万石時代村』という看板があったので、気まぐれに寄ってみる。車移動はこれが出来るから良いね。


駐車場には大量の車が。
「へー、こんなへんぴな場所にこんなに人が集まるんだー。これわ期待!」


そう思ってダッシュで階段を駆け上る!



加賀百万石の成れの果て。

「・・・あれ?」

なんだこれ。
にゃんまげの顔出し看板のみがポツネン状態。


どうやら今は閉館してるみたい。
「楽しいニャ~」と言わされているにゃんまげだけを置き去りにして・・。


せっかく来たので、彼と写真を撮ったりする。

「それじゃあ、さっきの駐車場の車達は一体・・?」とか思ってると、どうやら近所でプロゴルフ大会があって、それの観客達ということを知った。ゴルフ事業で地域活性化頑張ってください、と思いながら後にした。


次の金沢市に到着、街をぶらつく。



第一生命の生命力が失われたビル。


ランドを抜け出したミッキーさんが街の抗争に巻き込まれ右腕を失い血まみれになりながらもミニーを捜し続けるという波乱のストーリーが、市内のカレー屋の壁面に描かれていた。
なんてファンキーなんだ金沢。

あ、黒カレー美味しかったです。


金沢21世紀美術館の、例の有名なプール。
ぼくは、これと『雲を測る男』っていう屋根に乗って手を広げて測ってるポーズなやつとか、そういうわかり易いのが好きです。



『黒飴を口でキャッチする男』



『並んで脚を組む男女』(休憩中)

んー、すてきだよ21世紀美術館。こういう環境がある金沢いい街。


夕刻に近づいてきたので、そろそろ車で宿に向かうことにした。
その途中に、今回の旅で是非とも寄りたかったスポットがある。


千里浜なぎさドライブウェイ。

wikipediaより抜粋
日本で唯一、一般の自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路として、広く知られている。


すげー気持ちいいよーこれー!

そりゃ波打ち際で乙女走りとかしたくなるよ。


そうそう、後ろの知らない女の子がセンチメンタルしてる横で跳ねたりもしたくなる。


みんなでジャンプの瞬間を高速連写中。フライング気味がひとり。


わっしょーい!
なんか青春の1ページを綴ったようなシーンやね。


構図がルパンのエンディングぽくね?


波の音と風が心地よかったのでずいぶんここに居たけどすごいいい場所。
これ、本当はここに意中の女子とかもし連れてきたらコロリンいけんじゃねーのかこれ。


宿で朝を迎える。
なぜか目の前でゴボウが出荷されそうな状態になってた。オレのゴボウが。

いやー、寝る前にはまた深夜の青春トークが楽しかったっす。
お互いさらけ出せる仲だからそういうの出来るんだろうけど、みんな発言に対して容赦ねーのよな。でもそうやって真剣に向き合える機会ってのはオレにとっても貴重で濃密な時間でした。オレも、もうちょっと突っ込んだ発言ができるようなとこまで行かないとなー、て思いました。


宿を出発したクルマは、例の「うにょん」ってなってるエリア・能登島の『のとじま水族館』を目指します。


水族館大好きな男子が興奮しまくっててパシャリまくってた。
カメの優雅な泳ぎがカッコよかった。


駐車場にて。ミッキーとミニーおまえら何してんの?
て、この写真で何想像してんの?オレはバカなの?


水族館に隣接してたちょい寂れたいい感じなエリアでゴーカートに乗った。
平和な爆音だったのでもっと本格的なのやりたい。リッジレーサーみたいなの。
鈴鹿とか行ったら出来るのかな?


この後は、大阪方面に戻りつつ金沢市内をぶらつきつつ過ごすことに。
金沢って市街地近くに自然もあるし、美術館あるし、ファッション文化も遅れてないし、なかなかいい街だなーと思いました。また来たい。


帰りは、これまた砂浜に出れるサービスエリアに寄って海鮮丼食って帰りました。


「やっぱ旅はいーわ。すげーいーわ!」って再認識できた旅でした。
いろいろ回れたし、本買ってちょっち予習していって正解でした。楽しかったっす!


おしまい。

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カメラっ子9人ぐらいが集まって大阪・天王寺動物園に行ってきた。

その様子を適当な写真と共に取り留めなく綴っていくことにするよ。

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当日は降水確率80%の雨。おまけに寒い。
雨と写真撮影が相性悪いのは皆さん知っての通りだけど、
人がまばらになった日曜の動物園という逆に過ごしやすい一面も。


鳩の群れに混ざりながら、我々も群れて弁当を広げる。


各窓から異業種アニメキャラ達が著作権を無視してこちらを覗いていたよ。
夢満載ですね。


なんというフリーダム。
まるで同じアニメ出身かのように交流する彼ら。ピカチュウも下で笑ってた。
僕たちもこれぐらい仲良くやっていきたいものです。


雨に凍えるサル達がすごいかわいそう。


高架下のエリアの寂れ具合は、割とお気に入り。


サルの逢い引き。
見てはいけないものを見てしまったような気がして
オレは目を伏せたまま足早にその場を立ち去ったのだった。。


いい顔するねェ…まったくおたくシブイぜ


えるしっているか かばは みずのなかですごす


この体勢のまま止まっててくれたペンギンは
我々の持つカメラの餌食になったのは言うまでもない。


ポラロイド2台が狙う。
たしかにキミはかわいかった。


コンクリートに囲まれたトラは何を思う?


雨宿りスポットにて。


風雨と寒気から逃れるために岩場に避難する女子。


野生の亀たちもライト下に集まって暖をとってた。正直でよろしい。


ずっとこっちみんなww仕事しろww


脱皮した皮の配置がわざとらしく木の枝に掛けられてたりしてちょと萎えた。
飼育係りの人には、家帰ってきて服を脱ぎ捨てる時のあの感じを再現するよう勉めて欲しいと思いました。


動物園を出てすぐの新世界でスマートボールに興じる。


そんで、名物の串カツをみんなでワイワイカメラを向け合いながら食べました。
楽しかったです。


おしまい。

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