
3泊4日で愛知の友達のとこに遊びに行ってきましたよ。
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JRの京都駅から名古屋駅まで新幹線で40分ぐらいなんやね。
夜20:30に家出て、22時にはもう名古屋駅着いてた。すげー近い。
会社終わりの友2人と栄で合流し、とりあえず適当な店に入る。

オーストラリアンバー?よくわかんないけどそういうところ。
英語が話せないけど話せるようになったらカコイイなあと思ってきたオレは、
この秋からオーストラリア支社に飛ぶことになった友が外人さんと楽しそうに話しているのを見て、さらにそれを強く思ったっていう。
「カルーアミルク!それそれプリーズ!」
オレがとっさに出た英語はこのレベルだけど、外人と話せたら世界広がりんぐですよね。
よし、登録したけど放置してたiKnow!でもやっか。(誰かいっしょにやらね?)
いい時間になってきたので、近くでやってるCLUB SNOOZERに行くことに。
クラブイベントは久しぶりだったけど、今回はスヌーザーに対するマンネリ感も否めなくて、
以前ほどのハッスル体験は得られなかったのはちょと残念だったかも。
ゴリゴリなテクノみたいな他のイベントも探してみようかしら。。
午前5時、イベントが終わった後にみんなでぐだぐだしながらラーメンを食べる。
この早朝ラーメンタイムが、実は一番好きかも。
でもなにより一番幸せなのは、オールした後に食べる、なか卯のはいから小うどん200円也のだしをすすってる瞬間ね、これは何物にも替え難い幸せだったりする。
その後タクシーで友の家に帰って深く眠る。

昼過ぎに起きて、今度は郡上八幡(岐阜県)というところに行く。

どんより曇天だったけど、いい感じな風情はあった。
なんか町を挙げて『観光地として頑張ってますよー感』はちゃんと伝わってきた。
晴れてたらもっと楽しめてたかも。

すげーうまい蕎麦を食う。
店のおばちゃんが「おいしいでしょ?でしょ?」って念を押して聞いてきたけど、
「めっちゃ美味しかったし、うまかったよ!」って答えるのも悔しくないほどでした。

店を出て、町をぶらつこうかーと食品サンプルの店(発祥の地らしい)とかを回ってると急に豪雨が。

傘を強打してくる雨の強さが尋常じゃなくて、観光どころじゃなくなって土産屋に逃げ込むしかなかったよ。
乗ってきたクルマの元に戻ると、こいつも雨の被害に遭ってたけど、これはこれで粋なのでパチリ。
翌日は、他の名古屋グループも集結するみたいなので再び栄の街に出ることに。

この写真に違和感を感じない?
一方通行?向こうのホームってなんなの?


股下を覗いてごらんなさい、と言わんばかりな女が居たら、そりゃ覗くでしょ。
あと、変なビルもありました。モード学園のビルだってよ。ビル好きにはたまんねーな。
この後、名古屋嬢3人(名古屋巻き含む)と合流してボーリング→飲み屋という流れに。

名古屋コーチン手羽先(世界の山ちゃんではない)をはじめ、名古屋名物を食べながら、初対面の名古屋嬢達と話していくと、名古屋という土地柄がわかってきたような気がして興味深かった。
今、Wikipediaの名古屋嬢に関するページ見てるんだけど、なるほど彼女らが話してた内容そのままってぐらいに載っててちょっと驚いた。
Wikipediakからいくつか抜粋。
名古屋では昔から金城学院の生徒に対し、中学からの入学者を「純金」、高校からの入学者を「18金」、大学からの入学者を「メッキ」と、「お嬢様度」を金の純度に例えて格付けして呼び、金城出身者の間でも小さな差別意識があり、中学からの出身者でないと正統な金城学院卒と認めない価値観が存在する。
ちょうど金城出身の人達だったんだけど、確かに「私ら『メッキ』と違って、あの人はさすが『純金』って感じやわー」ってなにやら話してたのを思い出す。
名古屋は他所者を受け付けない保守的な土地柄であり、また他の土地に移住するものも極めて少なく、名古屋人は地元の大学に進学することが多い。
これも、同じ中学出身の仲良い男女10人以上がよく集まってはみんなで遊びに行くっていうエピソードを写真付きで話してくれたんだけど、すごい仲良くってうらやましいほどに郷土愛が伝わってきた。そのかわり、地元に対してあまり誇りは持ってないらしく、特に観光地に関しては「勧められるところがない」とまで言ってたっけ。
ギャル的センスを取り入れた「お姉系」
これはオレが、名古屋駅に降り立ってから帰るまでに目に付いた女の子/お姉さんを見てきて思ったんだけど、名古屋女子のファッションは、ほぼギャル系とお姉系に大別できると言っても過言じゃなかろうか、っていう。ギャルが6でお姉系が3残りが1といった感じ。
それを裏付ける証拠として、駅に張ってる『痴漢に気をつけてポスター』のモデルになってる女のイラストも、OLとか女学生とかじゃなくてギャルだったかんね、これにはちょっと笑ってしまった。
良く言うと、みんなそれなりにファッションが完成されてて男受けは良いかも(女子中高生も含めて)。でも反面悪く言うとみんな一緒の格好に見えちゃう、っていう。
この飲みの席でね、「芸能人で誰が好み?」みたいなどうしようもない質問とかあったんですけど、ここでオレは「宇多田ヒカルか蒼井優」みたいに答えた後に気が付いたんですけど、そんなナチュラル系な女子はこの地に居ないんじゃないかって。目の前の名古屋嬢も同じようなこと言ってたよ。個人的にはここで「そんな子名古屋にゃ、いみゃあがね」って感じで言って欲しかったな。名古屋弁てよく知らんけど。
おもしろかったのは、このうちの一人がすごいアニメ好きで『名探偵コナン』とか『忍たま乱太郎』で横の女子とすごい盛り上がってたところ。『ゲゲゲの鬼太郎』の「あのネズミ男がね・・」で始まる感動秘話を披露し終える頃には、横の女子が泣いてた(可愛い泣きではないところがミソ)っていう驚きのシーンもあって、この名古屋巻きは正直侮れないなって思いました。楽しかったです。

お開きになって、初日とはまた別の名古屋の友達の部屋に泊まりに行く。

振り向くとそこには宮崎あおいが。かわいかったので、思わず近くのフトンにダイブした。
こっからカメラ使っていろいろパシャパシャして遊んだ。


こっちみんな。

だから、こっちみんなって。

おしまい。









































