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[ おでかけ日記 ] の記事一覧

先日の3連休の半分以上をフトンの中で過ごしてしまう程の風邪を微妙に引きずりながらも、14日にJETのライブに行ってまいりました。

そうなんです。14日はライブの日なんです。チョコの日なんて知らね。

会社の朝礼では、「14日はお休みを頂きます。」という事前報告した後に続く、外野からの「お!それわまさか!」という野次を遮るように「残念ながらバレンナントカとはまったく関係ありませんよ死にたい」と言って椅子に八つ当たりしながら一同をガッカリさせたり、母が息子に対して非推奨とする「せっかくのバレンタインデーに会社に行かないなんてもったいないよ!」を即却下という非道ぶりを発揮(もったいないも何もねーっての)。

休んだ当日は、フトンの中で療養という寂しい現実が待ってるだけでしたが、おかげで夕方までにはだいぶマシになり、後輩と合流して無事に会場にたどり着くことが出来ました。

せっかく静かに観てたいのに、体温が37度を越える瞬間が何度かあったねリアルで。微熱のせいもあるし事前にアルコールも入れてなかったので、この日は激しいロックでワッショイというよりも腕を組みながらしっとり聴きたかったんだけど、どっちの楽曲スタイルも持ち併せてるJETは十分オレ達を楽しませてくれた。

でも、ちょっちJETは上品過ぎたとこがあったので、次は下品なやつがいい。銀杏boyzがいい。

帰り際の駅で「今日はいったい何の日だよオイ!」と言いながら、突然後輩の右肩を殴打するオレを見つめ返してきた時の、あいつのあの優しい苦笑いをオレはしばらく忘れないだろう。

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スペースカウボーイ

フジロックメンツが久しぶりに集合した土曜日に、スペースカウボーイのイベントに行ってきました。

スペースカウボーイといえば、「あのファットボーイスリムの愛弟子」という表現が多分一番わかりやすいんでしょうけど、日本でもテレビつけたらたまに彼の曲がBGMに使われてたりと人気のDJさんなので、会場の怒涛の混み具合は予想してたんですけど、もう実際その通りで大変でした。

ちょっと前に行ったTimDeluxeの時もそうだったんですけど、CLUB KARMAのフロアの狭さに、おそらく許容人数を余裕で超える人の塊が押し寄せるわけですから、大物呼ぶときぐらいはどうにかしたほうがいいと思うんだけども、そこらへんどうなんでしょうかね。広くて小奇麗なフロアじゃなくてみんなで体ぶつかり合ってワッショイしたいならやっぱここがいいのかな?

でまーそれは置いといて、なんというか、この日も満員通勤電車の中でみんな好き勝手暴れてる感じと言えば伝わるでしょうか。「踊るってレベルじゃねーぞ!」ていうのは明らかで、もうね、スペースカウボーイ見たさに来てたようなデジカメ構えたミーハー人がその激流に呑まれてって唖然としてた光景は、かわいそうだったけど痛快でした。だってこっちは踊りに来てんだから。

この状況を予想して当日しっかり昼寝してたオレはわりと元気に濁流の一部になったり呑み込まれて溺れたりして汗まみれになったけど、こういう大物イベントは人にぶつかって気を使うので、気持ちよく踊ろうって人にはあんまはオススメできないかもしれませんね。

それにしても、汗だくでTシャツがビッタリひっついてオレの貧弱なボディラインが誤魔化せなくなった時の情けなさはどうにかしたいね。その場に集まってたやつらと比べても業界最弱を誇ってたかもしんなかったので、さっき鉄アレイを部屋の端から端まで運ぶ程度の運動をしといたよ。

でまーなんだかんだで、久しぶりの汗だくワッショイが楽しかったのでその勢いのままJetの来日公演の抽選予約ボタンも押しといた。鉄アレイを上下させながら楽しみにしとく。

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つい先日、大分県のナントカ渓谷の吊り橋の登場で、全長日本一の座を奪われてしまったらしい奈良県の十津川に吊られた橋を見に行きました。なので、その様子を写真でも見ながら振り返ってみようか。



出発の朝7時、無駄にテンションの上がった先輩・後輩が国道横のデッドスペースでミニサッカーやってる図。なにやってんだおめーらわとかツッコミ入れながらも、まだ眠いオレは数メートルの距離を置いてあくび。


気付くと、さらに盛り上がった2人が塀に登って無言で朝日浴びて感動してたけど、オレは連中にあまり関わらないように後方から写真だけ撮っといた。


で、こっからクルマを飛ばして書くのめんどいから飛ばして現地到着。


そんで、クルマを降りた途端に襲い掛かってくる突風ね。石のつぶてが飛んでくるってどうなのよ。これがもうホントすごくて地元だったら暴風警報が発令で学校休みになるレベルまで達してた。あまりに寒かったのと、この状況下で無謀にもBBQをやる予定だったので、みんなで協力して火を起こすことに。

といいつつも、オレだけ「カメラ持って散歩いってきまーす」という最悪の発言を残して辺りをさまよい始める。


余談なんですけど、オレはこういう重機とか謎のオブジェとかが無造作に置かれてるの見るとちょっちわくわくするんです。


もしくは女の子が一人で居る瞬間の構図もわくわくする。


変な意味じゃなく広大な風景にポツンと一人だけ女の子が立ってる構図とかすごい好き。
もちろん変な意味でも、女の子のポツンが立ってるとかなんかよくわかんねーけどそういうシャラポワも好きですけど(オレは馬鹿ですけど)、なんというか、女の子が構図に入るとおまえら男子じゃ出せねー空気を醸し出すというか、おまえらとは趣が違うというか、そういう感じなんです。


んで、極寒に耐えながらメシ食った後、例の吊り橋に向かうことに。


この写真も好き。手前に行くほどテンション低いのがわかりやすく撮れてる。


「20人以上はわたれません」と注意書きがありながらも、「はいどんどん行ってよ~!」と、明らかに20人オーバーを促す監視役のおっさんには参った。


この突風が吹き荒れる中で渡るのは普通に怖かったけど、急に振り返ってマンツーマンディフェンスしてくるやつとか居ておもしろかったです。誘ってくれたみなさんどうもありがとう。

おしまい。


あ、この日撮った写真の中で、個人的に気に入ったやつを、fotologue『Concrete&Sky』の方にもちょっち載せてますので、よろしかったらどうぞ。

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