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勉強せなならんこと、挑戦したいこといっぱいなんすよ。
並の会社に勤めて朝から晩まで拘束されてる場合じゃないンすよ。

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このエントリーでもちょっと触れてたけど、4月末で失業手当の受給も終わって、GW明けぐらいからフリーランス宣言ていうよりかは充電期間ていうニュアンスを持って残りの2008年を生きていくことにした。

理想的な時間配分は、[仕事:4/勉強:5/プライベート:2]なんだけど、実際は[仕事:7/勉強:3/web以外:0]という結果になってる。悪くはないんだけれど、まだ何も掴みきれてない感じ。

ただ、注力していく方向は見つかったよ。見つかったけど、web方面に大きいのが3つぐらいあって、ちゃんとうまく回せてない感は否めないっていう。。イカンイカン。

なので今は「会社になんて勤めてる時間なんてねーよ!」っていう状態。
会社に組み込まれて案件を朝から晩までエンドレスにこなす、みたいなことは今は想像できないっす><

まあ半年後には状況がどう変わってるかはわからんし、行きたくなる会社に出会うかもしれないし、もちろんフリーランスで食ってけなくなれば勤めるしかないし、、でも、この発想に至るまでの大きな動機ってのもやっぱりあるんですよね。

今まで、会社の製作チームの同僚っていうのが、オレの中での主なweb世界を形作ってきてたんですけれど、その会社を辞めたことで、今まであまり深く踏み込めてなかった領域、例えばクライアントとのやりとりや同業他社さんのプロジェクト、それに最先端なFlash勉強会などに参加して、世界の広がりを一気に感じたからからなんですよね。

いや、文章に起こしてみるとかなり青臭いコト言ってますけど、そんだけオレの世界/視野は狭かった、どんだけ小さなFlasherだったんだってことを思い知ったっていう。けど、関西web業界の広さも知った反面、逆に浅い部分も垣間見えたシーンもあったっす。

これは、自分の業界内での客観的なレベルや立ち位置もだんだん見えてきたっていう意味ね。「これから頑張れば結構面白い位置で戦っていけそうかも」って生意気に思ってしまっているので、それを実現すべくチカラ不足な現状を打開したい日々なのです。ただ、誘惑も多いのでしっかり自分を持たなきゃなーって。。

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桜が咲こうが4月に突入しようが別に生活がどう変わるとかもありませんけど、久しぶりに寄った骨董カフェ・和み屋で、元同僚達とほっこり和みながら話してたら、いろいろ浮かんでくることもありまして。

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和み屋については過去日記『和み屋・写真ギャラリー再び』を参照のこと。

3年位前に行ったその後にまた訪れようとしてたけど、場所をよく覚えてなくて見つからなくて「もしかして潰れてしまったんじゃないの?」扱いをずっとしてたお気に入りのカフェに、『カメラ持ってぶらりしようの会』の元同僚2人と行って来た。



そんで、窓から差し込む光を浴びてふわふわしながら緩ーくおしゃべりしてたんでけど、まあ3人とも揃って無職なわけですよ。そのうち、失業手当の受給もそろそろ切れそうだけどさあこれからどうすんよ?就職する?フリーランスでやっていく?やってける?みたいな話も、まああって。

フリーランスでやるって言っても、それは「どれだけ続くのか」とか「どこまで続けられるんだろうか」みたいな漠然としたビジョンが広がるばかりなので、オレはとりあえず今のこの自由契約な状態を活かして生きようという考えの元で、やべー和むーって紅茶をすすってただけなんだけどね。



でも既にフリーでやってる先輩が言ってた話なんだけど、フリーランスで仕事請けるってことは結構危ういバランスの上で成り立ってるんだなってこと。

関わる人数が増えると、情報共有とかミーティングとか都合つきにくいし案件の舵取りも重くなってくる。かといって1人で出来るようなキャパもそれぞれ限りがあるし、1人で完結するぐらいの小型案件はあんまり美味しくもないし。

やっぱ誰かと組んでやるのが一番なんだけど、その誰かが欠けた瞬間に船が傾くこともあるっていう危うさね。それも、この人しか出来ないっていう特殊技能持った人だと尚更。代わりの人探すまでそういう案件が取れなくなってしまう。

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ま、そういう話をしながらも、今現在の僕は勉強でもしながらチカラを蓄えておこうぜっていうところですかね。そんでちょうど良い頃合になったらフリーランサー宣言でもすんぜっていう予定。っていうテイ。

なのでこのタイミングで、これからどういうポリシーで時間を使っていきたいのか3点ほど書き残しておくよ、自分のために。

まず、Googleの社訓に「勤務時間の20%は仕事以外のクリエイティブの時間に充てよ」みたいなのがあったと思うんですけれど、この精神を意識的に見習っていきたい。つーか、これをやっていかなきゃオレの成長は止まる、ぐらいには思ってる。

次。『本を読む時間を設けたい』。
インプットがネット上のみ、とかちょっと偏ってるので、深いところを本からも汲み上げていきたい。ネット上の情報のはすげータイムリーで新鮮なのでこれはこれでいいんだけどね。この目標も意識的に時間作ってかないと、枕元に本が積まれていくだけになっちゃうからなんとかしたい。。

最後。『アウトプットを心掛ける』。
ずっと言い続けてきた割にはまだ実績もないんだけど、これはweb上でも実生活においても大事かなと。webでは顔出しOKぐらいの勢いでいくつもりはあるし(だけどこのサイトは依然オープンにはしませんけど)、それぐらいの勢いなかったら会社勤めた方がいいよ、ぐらいには思ってる。んだけど、なっかなか難しいんだなこれが。。。


あと、もいっこのブログの関連エントリーで補足。
SAKOTSU INSPIRE BLOG - 『プロフェッショナル仕事の流儀』に中村勇吾さんががが!


そんな感じで、桜でも見に行ってくっかー。

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この2ヶ月間、オレは生きながらに死んでいた。

そしてその間、知らないうちにいろいろ失ったものがあるんじゃないのかっていう。
ラブのひとつやふたつぐらい失ったンじゃないのかっていう。いや、知らんけどさ。知らんこともないけどさ。

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会社に属さず家で作業をするというのは、好きなときに働けるという反面、制限しなければいつまでも働けてしまうことでもある。逆にしばらく働かないということも出来る。

オレは、パソコン前に座り続けて延々とインターネットするのがそんなに苦痛ではない。これは危ない。そして実家では当然いつも一人である。出掛けなければ家族としか会話しない日もある。これは寂しい。

起きる時間も自由で、その日仕事するのも遊ぶのも自由。出かけるのも自由。家に居るのも自由。

これが案外しんどいのだ。

自由過ぎるというのは、言い換えれば、全部自分で決めないといけない、管理しないといけないということ。これが出来ないと、この生活は長く続かない。

そして何より、オンとオフの境界線をうまく引けないと、この自由を有効に活かせずに潰れてしまうだろう。


・・・そんで、案の定潰れかけてたオレ。

3月に入って、ようやく自宅軟禁生活にゴールが見えかかってきたかもしれないので、ちょっとこれからは意識的に外に繰り出したいなと思っています。だってすげー寂しいんだもん。もしくは意識的に勉強に精を出したいなと思っています。だって買ってた本に埃積もってるんだもん。

改めて、大事なものを見逃さないように心の余裕を確保しつつ、やっていきたいと思いました。

さて、これからのオレ(傷心気味)に、この生活スタイルのままでうまくやっていけるでしょうか。。

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