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「あれって何の文字に見える?」

会社のフロアに転がってた巨大文字を指差しながら誰かが言った。

その問いに対して、周りが「輪」とか「朝」とか「柿」とか言ってる中で、オレだけ「姉」って答えて、姉属性を密かに持ち合わせていた事を露呈してしまった逸話があるんですけど、その話と直接関係あるかは知りませんが、一旦落ち着いたかと思われた例のツンデレ姉さん(2コ年上)への存在感がまだオレの中で消えずにくすぶっている状況が最近またあるわけですよ。

とゆうか、「背の高い女と背の低い女どっちがいい?」なんて質問を、何も知らない第3者に聞いて回ってしまうぐらいに(背の高い女=ツンデレさん)、他に行きかけた矛先(背の低い女=チビ娘)をもう一度リセットしてしまうぐらいの状況にまできてたんですね。

そんでまあ、オレの中でツンデレラに対して、「会社辞める前に気持ちだけでも伝えとかねーと気がすまねー」と盛り上がりながら日々悶々してる時に、ちょうどツーショットで帰る日があったんで、言ってやったんです。

「最後にどうしても聞いときたいことがあんねんけど・・・・・まだ彼氏と続いてんの?」

この発言が、さらなる悶々を呼ぼうとは・・・ですよ。


続く

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このケータイ壁紙ののび太についてなんですけど、これはオレが25歳の誕生日迎えた時から掲げ続けてる、まあ今年のテーマとも言うべき画像なんですけど(過去日記『25歳はこれで行く!』参照)、2007年もこののび太と共に、頬を打っ叩かれても前を向いて頑張っていこうかっていう所存であります。

つーか、今置かれてる状況がこののび太のイメージにわりと近いものがあるんで。


あれから心はだいぶ落ち着いてきました。

そんでまー、いろいろ考えてたら急に新しい服が欲しくなってきた。この心理、おまえらにもわかりますよね。「過去に囚われずに気分新たにやっていこう運動」、これね。

よし、来週あたり買い物行けたら見に行ってくるわ。


あ、そうそう。
この前、友達の一人のケータイを何気に見たらこの壁紙してて、オレはこれ好きだけど、あー客観的に見たらちょっとイタいかもって一瞬だけ思った。でも、この壁紙してた彼とは、なんだか分かり合えた気がしたよ。

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自分にとって都合の良い妄想とかね、もし彼女が出来たらどうこうするっていう妄想とかね、オレ考えるのすごい得意なんですけど、それと同時に、あまり考えたくないような悪い展開の想像も得意だってんだから、昨晩は寝るのにすごい苦労したよ。

もうツンデレラとその相手の馴れ初めとか、男の方がオレに10馬身差つけるぐらいに出来た野郎だっていう設定まで浮かぶ浮かぶ。なんか夢のクライマックスでは2人で見慣れた場所をきらびやかに歩いてたよ。

そうやって、いったい何回寝返り打ったんだかわかんないぐらいの寝相の悪さのまま朝を迎えましたミッチー81です。


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そんでまあ、今日は案の定何もする気が起きなくて、年賀状のお返しとかメールの返信も保留しながらダメな午後してるわけですけど、ネットだけはいつも通りにするわけで、巡回サイトから辿った以下のサイトをずっと見てた。こればっか見てた。スゴいハマって今も見てる。普通におもろいわ。


▼痴漢男[完結]
http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/manga.htm

▼『痴漢男』公式サイト ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレのまとめ。。
http://members3.jcom.home.ne.jp/tikanman/main.html


なんだろうなー。
2年ぐらい前にも今と似たような状況で『電車男』の元になったログサイト読んでて、えらく勇気付けられた覚えがあるけど、なんだかその時と通じるものがあるわ。


ちなみに上記サイトの内容を簡単に説明すると、この『痴漢男』も『電車男』もそうなんだけど、童貞オタクが2ちゃんねるという掲示板上で現在進行する恋愛の様子を報告したり&アドバイスをもらったりしながら紆余曲札あって最後にはめでたくハッピーエンドっていうリアル恋愛話で、上のはそれのまとめサイトと、インスパイアした漫画サイトね。

そんで、その話のクオリティも高くてハラハラさせられたり純情派だったり、あと主人公の境遇にも共感したりで、すごい感情移入できるのよオレは。「ひさしぶりに泣いたじゃねーか」というコメントが集まるのにも同意する。要は、勇気を頂けたってことで今、気分的にだいぶ楽になってるってことね。


改めて考えてみれば、ツンデレラの一件で、あれほどわーわー騒ぐものでもなかったかもしれないと思ってみる。とか言うと、昨日付き合ってくれた2人に嫌な顔されそうですが、急浮上した恋のダメージの回復って意外と早いもんかもしんないので。別にアタックして振られたわけでもないし。

今回意外にもダメージが重かった理由は、一番オレが盛り上がってたときに事実を知ったからじゃないかな。オレの中でちょっとしたプランを組み立てつつあって年末年始の飲み会ごとに「よし、オレあの娘にアタックするわ!」って臨戦態勢で挑もうと何も知らずに1人盛り上がってる時に「彼氏おるで」の鉄槌やったからかもしれませんよね。あと、おまえらはどう思うかわかんないけど、オレは距離的にわりと近いとこに居るかもしんないぐらいは思ってたんだわ。。

でもまあそんな強がってても、次にツンデレラに会う時には確実にショッキングブルーになるんですが。

でもそんなことよりも、いつも応援してくれる人に対してオレがいつまで経ってもカノジョをモノに出来ないでいる情けなさの方で死にそうになってる。こういう事件が起こるたびに酷い劣等感に襲われたりする。こればっかりはオレがなんとかしなきゃしょうがないんだけどね。。

今が正月休みでよかったかもしんない。明日もゆっくりしとこう。

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