
(失恋が発覚して落ち込むオレをどうしていいのかわからず天を仰ぐ友達2人の図)
新年早々、オレにとって面白くないニュースが耳に飛び込んで参りました。
複雑な経緯や感情も脈々とありますが、簡潔に3行でまとめてみると、
- 仲の良い女性に恋をしました。
- オレはターゲットをその子に決めて年明けにでも勝負を賭ける気満々でした。
- しかし、その女性には最近彼氏が出来ていました。
あーあ、もういい加減こういう展開は勘弁してくださいよ神サマ。苦しいんスよこっちも。。

「運勢:大吉」「待人:来ます」
いつも適当なことばかり書いてオレをがっかりさせやがるんじゃあねーぜ、このド畜生がッ・・!
・・・OK、愚痴は済んだからそれじゃちょっと状況を整理して心を落ち着かせてみようか。
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「ゼロナナ年は、飛躍とか跳躍とか伸縮とか、あと時には逃避しながらがんばっていきましょか!」的な年賀メールを各地にばら撒きつつ、勢いに乗せて新年を迎えたオレなわけですけども。
そうやって勢い付いてた裏には、去年の年末当たりからラブターゲットと呼べる存在がオレの中で急浮上しつつあったからで、それは前回の日記でも、ラブに関して「かもしれないかもしれないよ!」ってワクワクしてたあたりからも読み取れる。
あ、ちなみにこのターゲットというのは過去日記上でさんざん引っ張ってたコンビニ娘さんではなくて、えっとね、仮にツンデレラさんと呼ぶことにしますね。で、このツンデレラさんがですね、なにやら最近急激に可愛くなって、オレの中でその存在感がコンビニ娘よりも遥かに大きくなってったんですよね。
いや、ツンデレラって呼んでますけど、別にオレに対して普段からツンツンとデレーションを織り交ぜた多重攻撃が繰り返されたわけではないですけども、いや、正直「それもあったんかもしれないな」って思ったりもするような感じの人かな。よくわかんないけど、気付いたらオレはそういうのにヤラれてた感じ。
そんでまあ、やっぱ女の子が急激に可愛くなる原因ってのは恋なんでしょうね。結論から言うと、まぁツンデレラに彼氏が出来てたわけでして、オレはその事実を今日の飲み会の途中で知って、そっからオレのテンション急降下→同席者2名が困るってわけなんすよ。
で、まさにその、オレの中で何かが崩れた瞬間を、正月に衝動買いしたFinePixで捕えたのが下の写真ね。

蟹パスタをおいしく頂こうと皿に到達した箸が微動だにせず。
なんだろうね、しばらく平静を装って「へー、マジかー。」的な発言で強がっていたけど、汗が出てきて動揺を隠し切れなくなって感情が限界点を突破した瞬間から、オレからの一切の会話が止まるね。そんで、「実は・・ツンデレラのこと、最近気になり始めてたんよね、わりと真剣に。」とかいうエピソードを静かに話し出すね、耐え切れなくなって。
まー、最初こそ笑いありの恋愛観みたいな話題に繋がって盛り上がったりするんですけど、オレからだんだん陽気さが消えてデザートで注文したティラミスをこね始めてるのを見て、友達2人がいい加減「やべー」って思ったんだろうね、「店を出て近くの公園でも歩きにいこうか、気分転換にもなるし。」ってナイスフォローを入れてくれた。

深夜の中之島公園。誰も居なくていい雰囲気。

いろんな過去の思い出とか考えながら無言で天を仰ぐよね。
でまあ、3人とも言葉少なに公園を散策してたら花壇を発見するんですけど、そこでもちょっと盛り上がったり盛り下がったりしますよね。

「ミッチー'81」
オレの苗字に近い「ミッチー」という響きと、81年生まれの「81」という共通点から、いっそのこと、今日からハンドルネームを「ミッチー81」として気持ち新たにやっていこうと笑みがこぼれた次の瞬間、心無い一撃を喰らうことに。

「ショッキングブルー」
誰だよこんなとこにこんなもの植えたヤツわ。
もう今の状況にドンピシャ過ぎて、逆に笑けてくるぐらい。その後泣けてくるけど。
そして、オレは・・・。


こうなると。
これ、写真だけ見ると相当深刻な印象を与えますけど、実際は「これ日記のネタに使えそうやから撮って!」って言ってたからね。そんなに深刻でないかもしれないから大丈夫。
でも、こっから駅に向かうまでそして電車の中でもずっとオレは無言のままでした。夜も眠れません。
ショッキングブルーなミッチー81でした。



