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   <title>鎖骨コンプレックス</title>
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   <updated>2009-01-03T03:13:44Z</updated>
   <subtitle>もがくよ。</subtitle>
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   <title>2008年を振り返ったり2009年を考えたり</title>
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   <published>2009-01-02T16:22:25Z</published>
   <updated>2009-01-03T03:13:44Z</updated>
   
   <summary> 今ですね、2008年に書いたエントリ見ながら1年間振り返ってるところ。 あー、...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2009/01/02_1.jpg" alt="2008年を振り返ったり2009年を考えたり" />

今ですね、2008年に書いたエントリ見ながら1年間振り返ってるところ。
あー、やっぱいろいろ悩んでますねー俺。懐かしいなァ。

ちょっとプライベートな雑感などまとめてみようか。
あ、仕事関係のまとめの方は<a href="http://sakotsu.jp/blog/" target="_blank"></a>もいっこのブログ（予定：書けたらリンク張る）にて。

---------------------------------------


あー、大きな波を2度受けてますね、ラブ関係と自分の在り方について悩んだ時の波を。

<ul>
<li><a href="http://sakotsu.com/archives/2008/02/post_76.html" target="_blank">恋の始まりも終わりもタイミングなのか</a></li>
<li><a href="http://sakotsu.com/archives/2008/08/post_86.html" target="_blank">最近また病んでたみたい</a></li>
</ul>

この今年初旬のラブ関係の失敗っていうのは、実はまだ後悔の念は完全に消えてなかったりするほど尾を引いてたりするんだけど、これは本当に馬鹿野郎なオレだった記憶がまた蘇ってくるよ。その涙目具合は『<a href="http://sakotsu.com/archives/cat6/">ボーイズビー編</a>』の関連エントリで吐き出したので、もう特に何も語ることはしないけれど、失敗を繰り返して後悔して堕ちていくのはもう辞めにしたい。

まあ次に活かす教訓を挙げるとすれば、『女子と遊びに行くことの重みをもっと考えれ！』ってことだろうなあ。いつもの男子と遊びに行く時のゆるーいノープランな感じで、女子に臨むと次はもう無いんだってことね。あと、もっとオレ楽しそうに振舞わないとなーて。実際に次無かった実例が過去に何個か挙げられるから困る。案外こういう勝負って短期決戦なんだなあと最近わかってきたよ。OK、今度からは肝に銘じておくよ。

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それともうひとつはですね、仕事の世界が広がって自分のキャパオーバーで自信喪失事件ですね。そうなると連鎖的に、男としての、己としての自信も喪失しちゃうから怖いっていう。あの時もだいぶ参ってたなあオレ。打たれ弱いのなんのって。

でもまあ、その度に必死にあーだーこーだ原因考え抜いて仕切り直そうとしてたのは俺らしいや、なんてｗ

<ul>
<li><a href="http://sakotsu.com/archives/2008/03/2008.html" target="_blank">改めまして2008年よろしく</a></li>
<li><a href="http://sakotsu.com/archives/2008/04/2008spring.html" target="_blank">春からオレはこうありたい2008Spring</a></li>
</ul>

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んー2008年の反省じゃなくて、2008年の大きな収穫はあったのだろーか。

Flasher達のネットワーク・<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1863819" target="_blank">てら子</a>に出会えたのはもちろん大きいのだけれど、他には、フリーランスとしてちょっち社会進出できたかなあっていう程度かな。。失ったものは無いけれど、特に大きくガッチリ掴んだものも無いっていう。。

そういや、ラブとか関係なしに昨年出会った人も減ったような気もする（いややっぱ別にそんなことは無かったかも・・）し、やっぱもっと外に出ないといけないなァ。つーわけで、お正月から一人暮らしの部屋探し活動始めてみました。大阪市内に住みたい。

多分オレにはね、ハングリーさが足んねーんだと思う。
ずっと実家暮らしだし、この生活は変に満たされてるし、居心地も良いし。

でもこの場所を離れて1人で生活してみたらなんか変わるんじゃないかと。
すべてが良い様に変わるとは思わないけど、おそらく生活水準は落ちるだろうし、仕事に費やせる時間は減るだろうし、そうなると制限も増えそうだし。

でも逆に考えると、今まで時間費やしてこなかった事（家事とか他には？）に時間を費やすことになりそうで、なんつーか人間力みたいなのは鍛えられるんじゃないかって。わかんねーけど。

料理とか、オレそんなにやるとも思えないけども、ゼロキュー年はそこらへんを特に伸ばして生きてみたいと思いました。ていうか、2008年とまったく一緒の生活リズム刻むのがヤなだけなんだが。

相対的に仕事時間は減ることになるだろうけど、そうなってもうまくやっていけるような、そんな大人に　私は　なりたい。


あーぐだぐだ書いたらまとまりのない文章になってしまいました。
そんなわけで今年も宜しくお願いします。]]>
      
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   <title>奈良県・曽爾高原のススキ見てきた</title>
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   <published>2008-10-25T14:10:47Z</published>
   <updated>2008-11-08T17:27:57Z</updated>
   
   <summary> 「秋をまるかじろうぜ！」つーことで、日頃お世話になってる同僚さんの提案で曽爾（...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_01.jpg" alt="曽爾高原" />

「秋をまるかじろうぜ！」つーことで、日頃お世話になってる同僚さんの提案で曽爾（そに）高原というとこに行ってきました4人で。

彼によると、青い服着ていくとナウシカになれるとのことで、どうやら劇中に出てくる言い伝え「青き衣をまといて金色の野に降りたつ」っていう例のくだりを思い出してたようなのですが、確かに<a href="http://www.soni-kogen.com/photo.html" target="_blank">このサイトの写真</a>見る限りでは、オレもナウシカやりてーみたいな感じにはなったっていう。でもまー本来ナウシカになるべき女子が今回来れなかったのは残念っていう。

さー、写真を交えてゆるーく思い出していくよ。

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<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8411416" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_03.jpg" alt="" /></a>

もうすっかり秋なんだなーと思いつつ掻き分けて進んでく。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8411336" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_04.jpg" alt="" /></a>

辺り一面にススキが広がってた。
夕方5時ぐらいにここ着いたんだけど、夕暮れを撮る為の一番良いポジションにはベテランカメラマンのおっちゃん達が固まってたよ。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8411337" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_05.jpg" alt="" /></a>

こっそり背後に回り込む。
確かに狙いは確かなようだ。ただ、曇ってたのでキレイな夕暮れは期待できずに既に残念ムードは漂ってたけど。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8340170" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_06.jpg" alt="" /></a>

別ポジションで待機してる連中を発見。
「私達、ずっとここで待ってますから・・」みたいなフキダシを想像してしまう。
UFO待ってる人達もこんな感じなのかしら？


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_07.jpg" alt="" />

広場に出た。
この先には斜面を登っていける長い階段が待ち受けてるんだけど、多分その急斜面に登るか登らないかで揉めてるカップルが居たような居なかったような。

「一緒に登ろうぜ！」っていう彼氏の提案に彼女が乗るか反るかの反応がそのままカップルの行く末を占うよなーなんつったりしながら、オレはもう一人の男子と元気良く階段登ってったよ！しばらくしてハート型の地形が見下ろせる場所を通るけど特に何も触れずにスルーしたよ。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8411334" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_08.jpg" alt="" /></a>

1個前の広場を上から見たとこ。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_09.jpg" alt="" />

結構高いとこまで登れるんです。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu#/6086383/8411965" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/25_10.jpg" alt="" /></a>

頂上付近でまったり夕日が沈むのを見届けた。
この後近くのファームガーデンで飯食って帰ったけど、けっこう観光事業頑張ってるっていう意思は伝わってきたよ。パンフレットも丁寧に作られてたし、なんかの拍子でまた来てもいいなあって思った。


しばらく家出ないとあまり季節を感じないのでこゆーのいいね。]]>
      
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   <title>レビュー 『ミスト』（ネタばれ無し）</title>
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   <published>2008-10-04T14:14:39Z</published>
   <updated>2008-10-10T17:55:42Z</updated>
   
   <summary> ■ミスト 【評価】 ★★★★★★★★☆☆ ８点 【公式サイト】 http://...</summary>
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         <category term="レビュー / 感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/10/04_1.jpg" alt="" />

<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ImOP6TS2SyI&hl=ja&fs=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ImOP6TS2SyI&hl=ja&fs=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>

■ミスト
【評価】 ★★★★★★★★☆☆ ８点
【公式サイト】 <a href="http://www.mistmovie.jp/" target="_blank">http://www.mistmovie.jp/</a>


「全方位を霧で包まれたスーパーマーケット」
「霧の中には恐ろしい何かが潜んでいる」

な予告映像をどっかで見て、「設定がわかりやすくておもろそうだなー」と思ったので借りてきました。

------------


何年か前に、スーパーを囲むのが霧ではなくゾンビってのも観たことあったけど（<a href="http://sakotsu.com/archives/2005/01/post.html">レビュー『ドーン・オブ・ザ・デッド』</a>）、そういう舞台設定/ルールがシンプルなのは、小難しこと考えずに劇中に入り込んでいけるから好き。

そうやって、「あれ？これただの霧じゃねえよやっべぇ！」みたいに騒然となってるスーパー内部に難なく入り込むことに成功したオレなんだけど、どうやら『未知の生命体とのサバイバル』と、生き残るために協力しなきゃいけないハズの店内で『疑心暗鬼な内部分裂』が発生！どーすんの！？オレならこの場合どうすんのよ？みたいな展開がスリリングで面白かったです。

ちなみにね、もしオレがこの場に居たらね、あれっすよ、危険を省みず戦っていく主人公とかとですね、一枚壁を隔てた安全な場所で待機してる。ロッカーの中とか。多分そうする。だって怖いに決まってンだろ。

今から７年前の成人式の日にもね、ほら、新成人の中には調子に乗っちゃって他グループにケンカ売ったりするやつとか出てくるじゃん。そういう人達がこっちのグループにちょっかい掛けてきたんだけど、その時なんてオレすごい速かったよ。いや、パンチのスピードじゃなくて、コンビニに逃げ込むスピード。安全な場所でコトの成り行き見てた。まあその後すぐ相手サイドがKOされたんだけど、全てが片付くのをガラス越しに確認してからドアをシャッと開けて出てきた時のオレを見つめる、あの時のみんなのあの眼差しはね、あれは今でも忘れない。。みんな、ごめんて。。

つーか別にオレの駄目エピソードを紹介するコーナーじゃないんでこれぐらいにしときますけど、要するに何が言いたかったかというと、映画の展開もそんぐらい大変な状況に追い込まれていくってことっすよ。

まーそういうわけで、えーと、ああそうそう、パッケージに「衝撃のラスト15分」みたいな謳い文句も書いてあったんだけど、オレは確かに衝撃を受けましたし、詳しくは書かないですけれどああいう持って行き方に賛否あるのはわかるんだけど、オレは「その手を使っても良い/許可する」みたいな状態にまでストーリーと世界観を最後まで丁寧に引っ張ってこれたからこそ成り立つラストの衝撃だと思うのです。

これを例えば別の映画でも同じように使ったとしても、それを納得させるまでの土壌がなければ「なにやってんだー」とか「あほかー」て一蹴されてしまうと思う。そこらへん、この映画は上手かったなと、僕は思いました。


---------------------


あと、レビューとはあんまり関係ないんだけれど、
本家アメリカ版と日本版の劇場予告ムービーの編集の違いが興味深いですね。

アメリカ版では、もうある程度「霧の中に潜む何か」の正体も明かしていてサバイバル的な映像を繋いで煽ってるんだけど、日本版はそれすらも霧に包んでてまだ『未知の存在』な扱いとして見せてるとこ。

どっちの方が映画館に人を運べるんだろうね。]]>
      
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   <title>元同僚の結婚式に行って来た×一人暮らしってどうよ</title>
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   <published>2008-09-19T17:48:01Z</published>
   <updated>2008-10-31T13:58:57Z</updated>
   
   <summary> 新郎・新婦が共に元同僚な結婚式に招待された。 今年初のスーツを着て、2日前に靴...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/20_01.jpg" alt="元同僚の結婚式に行って来た×一人暮らしってどうよ" />

新郎・新婦が共に元同僚な結婚式に招待された。
今年初のスーツを着て、2日前に靴とネクタイを買いに行った。

-----------------------


非常に素敵な式で、あれほど<a href="http://sakotsu.com/archives/2007/10/post_68.html">「結婚願望なんてねーよ」って思ってた</a>オレなはずなのに、この日だけは「なんだかおれもケコーンしたくなって参りましたわっしょーい」ってなりました。

これに続く周りの結婚ラッシュの波と多分関係あるんだろうなー、オレも変わらなきゃっていうのを最近またよく思うようになった。<a href="http://sakotsu.com/archives/2008/09/post_88.html">前の日記で垂れ流してた『ノーパソ持ってぶらり旅』</a>みたいなのもその流れ。『オーストラリア出張ごっこ』はちょとハードル高いけど、要するに新しい環境に出会いたいというか。最近、生活に新鮮味が足んねーし。

新郎であるところのコーダー元リーダーも言ってたけど、「おしゃれな部屋に引っ越してから生活変わったよ！」みたいなこと言ってたし、そういや他のみなさんも洒落た部屋に住んでなんだかんだで楽しそうにやってたりするもんな。

こりゃーオレもさっそく引っ越して、隣部屋の女子大生と結婚を前提とした交際とか始めるしかないんじゃないの？多分ミジンコぐらいの確率しかないんだろうけど、キレイな嫁さんもらったリーダーの言うことだから間違いない。これはイケる、ヨシ、一人暮らしだ。

考えてみると、オレのお世話になってる知り合いを見回してみても、学生時代含めて実家を離れてないのって多分オレだけだと思う。オレだけなんだと思う。

まー実家暮らしのメリット・デメリットはあるのでそれが良いか悪いかは考えようだけど、世界広げるなら/世間を知るなら一度は出た方がいいだろうし、周りもそう言ってることだし、ちょっと前向きに考えておこう、一人暮らし。

良い場所誰か教えなさい。]]>
      
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   <title>夏物語2008 『石川県 金沢・能登の旅』</title>
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   <published>2008-09-14T14:29:56Z</published>
   <updated>2008-09-26T11:25:17Z</updated>
   
   <summary> いつのまにか毎年の恒例になってきた「いつものメンツで泊りで旅行にでも行かね？」...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_00.jpg" alt="夏物語2008 『石川県 金沢・能登の旅』" />

いつのまにか毎年の恒例になってきた「いつものメンツで泊りで旅行にでも行かね？」っていうイベント、そう、『夏物語2008』がいよいよ開催ということでですね、行って参りましたよ石川県に。

-----------------------


石川県に決まった経緯。

<blockquote>
「9月の旅、どこ行くー？」<br />
「クルマで行ける近場で良いとこないかな～なかなか決まらんな～」<br />
「誰か日本列島に向かってダーツ投げてくれ」<br />
「んじゃあ、地図で『うにょん！』ってなってるとこ行きたいなあ、どこか知らんけど。」<br />
「じゃあそれで。」</blockquote>

というわけで石川県･能登半島にしゅっぱーつ。


午前1時、高速道路前のコンビニ前。
ここで開会のあいさつと、近々バースデイを迎える男女にプレゼント授与式が。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_01.jpg" alt="" />

まもなく27歳になる男子には<a href="http://bandaitv.jp/cgi-bin/movie/index.cgi?asx=tvplaydbzchozokei_laksv" target="_blank">スカウター</a>をプレゼント。
あ、上の写真は当人じゃなくて、偶然横に居合わせたバータね。
宇宙一のスピードで高速移動中らしく、カメラが着いていけずに輪郭が捉えられませんでした。

もう一人のバースデーさんな女子には<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%BF%A5%E9" target="_blank">ポタラ</a>っぽいアクセサリーをプレゼント。
誰とも合体してないのに、既に力がみなぎってきたそうです。

当人であるところのリクームには、スカウターを装着したそのままの状態で料金所を通過して頂きたかったけど、出発してしばらく高速をぶっ飛ばしてしたところで、、、


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_011.jpg" alt="" />

なんと車線が完全封鎖されてた。

どうやら、事故ったトラックが道を塞いでいるようで、撤去作業のため結局そのまま4時間ほど足止めを食らうハメに。テンションも激落ちしてスカウターはいつのまにか座席後方に折り畳まれてキレイに梱包されていました。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_015.jpg" alt="" />

朝、高速を降りて<a href="http://www.mitene.or.jp/~katumin/" target="_blank">永平寺</a>でリフレッシュタイム。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_02.jpg" alt="" />

いつのまにか小雨降ってきたけど、静かな朝7時の誰もいない境内がすごい気持ちいい。
深呼吸しまくりんぐ。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_05.jpg" alt="" />

火曜サスペンス劇場のクライマックスシーン等でおなじみの<a href="http://www.mikuni.org/contents/play/tojinbo/index.html" target="_blank">東尋坊</a>に到着。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_03.jpg" alt="" />

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_04.jpg" alt="" />

「誰かここに飛び込むような度胸のあるやつぁいねーがー」

アトラクション的な意味でそういうやつが居るって噂をどっかで聞いたけどいませんでした（情報ソースは不明）。まあ、いたらいたらで引くけど。血まみれで上がってくるか、1回っきりのショーになっちゃうよな。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_06.jpg" alt="" />

昼メシ食おうと歩いてたら、漬物屋の前に辰夫が立ってたのであいさつした。
心なしかいつもより元気がないような面持ちだったけど、まだアンナのことが気がかりなのかな？


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_064.jpg" alt="" />

かに雑炊セット。
この道中は魚介類を大量に摂取することになる。


次の目的地に向かう途中、『<a href="http://www.tabiplaza.net/aso/portal/control?action=KmSightseeing008&institution_cd=970855&flg=1" target="_blank">加賀百万石時代村</a>』という看板があったので、気まぐれに寄ってみる。車移動はこれが出来るから良いね。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_065.jpg" alt="" />

駐車場には大量の車が。
「へー、こんなへんぴな場所にこんなに人が集まるんだー。これわ期待！」


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8028455" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_07.jpg" alt="" /></a>

そう思ってダッシュで階段を駆け上る！


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8026261" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_08.jpg" alt="" /></a>
加賀百万石の成れの果て。

「・・・あれ？」

なんだこれ。
にゃんまげの顔出し看板のみがポツネン状態。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_085.jpg" alt="" />

どうやら今は閉館してるみたい。
「楽しいニャ～」と言わされているにゃんまげだけを置き去りにして・・。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_09.jpg" alt="" />

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_10.jpg" alt="" />

せっかく来たので、彼と写真を撮ったりする。

「それじゃあ、さっきの駐車場の車達は一体・・？」とか思ってると、どうやら近所でプロゴルフ大会があって、それの観客達ということを知った。ゴルフ事業で地域活性化頑張ってください、と思いながら後にした。


次の金沢市に到着、街をぶらつく。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8026259" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_11.jpg" alt="" /></a>
第一生命の生命力が失われたビル。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8026260" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_12.jpg" alt="" /></a>

ランドを抜け出したミッキーさんが街の抗争に巻き込まれ右腕を失い血まみれになりながらもミニーを捜し続けるという波乱のストーリーが、市内のカレー屋の壁面に描かれていた。
なんてファンキーなんだ金沢。

あ、黒カレー美味しかったです。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_13.jpg" alt="" />

<a href="http://www.kanazawa21.jp/" target="_blank">金沢21世紀美術館</a>の、例の有名なプール。
ぼくは、これと『雲を測る男』っていう屋根に乗って手を広げて測ってるポーズなやつとか、そういうわかり易いのが好きです。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/7954361" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_14.jpg" alt="" /></a>
『黒飴を口でキャッチする男』


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_15.jpg" alt="" />
『並んで脚を組む男女』（休憩中）

んー、すてきだよ21世紀美術館。こういう環境がある金沢いい街。


夕刻に近づいてきたので、そろそろ車で宿に向かうことにした。
その途中に、今回の旅で是非とも寄りたかったスポットがある。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_16.jpg" alt="" />

千里浜なぎさドライブウェイ。



<blockquote>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E9%87%8C%E6%B5%9C" target="_blank">wikipedia</a>より抜粋
<br />
日本で唯一、一般の自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路として、広く知られている。</blockquote>


すげー気持ちいいよーこれー！

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<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_17.jpg" alt="" />

そりゃ波打ち際で乙女走りとかしたくなるよ。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8011827" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_18.jpg" alt="" /></a>

そうそう、後ろの知らない女の子がセンチメンタルしてる横で跳ねたりもしたくなる。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8011828" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_19.jpg" alt="" /></a>

みんなでジャンプの瞬間を高速連写中。フライング気味がひとり。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_20.jpg" alt="" />

わっしょーい！
なんか青春の1ページを綴ったようなシーンやね。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8026258" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_21.jpg" alt="" /></a>

構図が<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=LiJevKgOcqM" target="_blank">ルパンのエンディング</a>ぽくね？


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_22.jpg" alt="" />

波の音と風が心地よかったのでずいぶんここに居たけどすごいいい場所。
これ、本当はここに意中の女子とかもし連れてきたらコロリンいけんじゃねーのかこれ。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_23.jpg" alt="" />

宿で朝を迎える。
なぜか目の前でゴボウが出荷されそうな状態になってた。オレのゴボウが。

いやー、寝る前にはまた深夜の青春トークが楽しかったっす。
お互いさらけ出せる仲だからそういうの出来るんだろうけど、みんな発言に対して容赦ねーのよな。でもそうやって真剣に向き合える機会ってのはオレにとっても貴重で濃密な時間でした。オレも、もうちょっと突っ込んだ発言ができるようなとこまで行かないとなー、て思いました。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_24.jpg" alt="" />

宿を出発したクルマは、例の「うにょん」ってなってるエリア・能登島の『<a href="http://www.notoaqua.jp/" target="_blank">のとじま水族館</a>』を目指します。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_25.jpg" alt="" />

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_26.jpg" alt="" />

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_27.jpg" alt="" />

<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8011826" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_28.jpg" alt="" /></a>

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_29.jpg" alt="" />

水族館大好きな男子が興奮しまくっててパシャリまくってた。
カメの優雅な泳ぎがカッコよかった。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu/#/6086383/8026262" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_30.jpg" alt="" /></a>

駐車場にて。ミッキーとミニーおまえら何してんの？
て、この写真で何想像してんの？オレはバカなの？


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_32.jpg" alt="" />

水族館に隣接してたちょい寂れたいい感じなエリアでゴーカートに乗った。
平和な爆音だったのでもっと本格的なのやりたい。リッジレーサーみたいなの。
鈴鹿とか行ったら出来るのかな？


この後は、大阪方面に戻りつつ金沢市内をぶらつきつつ過ごすことに。
金沢って市街地近くに自然もあるし、美術館あるし、ファッション文化も遅れてないし、なかなかいい街だなーと思いました。また来たい。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/14_31.jpg" alt="" />

帰りは、これまた砂浜に出れるサービスエリアに寄って海鮮丼食って帰りました。


「やっぱ旅はいーわ。すげーいーわ！」って再認識できた旅でした。
いろいろ回れたし、本買ってちょっち予習していって正解でした。楽しかったっす！


おしまい。]]>
      
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   <title>レビュー 『スカイ・クロラ』</title>
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   <published>2008-09-12T11:13:41Z</published>
   <updated>2008-09-24T13:12:43Z</updated>
   
   <summary> ■スカイ・クロラ 【評価】 ★★★★★★☆☆☆☆ ６点 【公式サイト】 htt...</summary>
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         <category term="レビュー / 感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/12_1.jpg" alt="レビュー『スカイクロラ』" />

■スカイ・クロラ
【評価】 ★★★★★★☆☆☆☆ ６点
【公式サイト】 <a href="http://sky.crawlers.jp/" target="_blank">http://sky.crawlers.jp/</a>

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「キルドレって何よ？誰か説明しろよ」

前日に公式サイト見てなかったら、多分中盤あたりまでこの思いがぐるぐる頭の中を回ってたことだろう。それぐらい読解力のないオレなんです。以下、そこんとこよろすく。

というか公式サイトでの予告本編の映像長すぎないかこれ。
まあそれぐらい、数分で「どんな映画か」を伝えるのが難しい内容ってことなんだろうな。確かにテーマは深そうだったし、その全容をオレはまだ掴みきれずにいると。

-----

映画館補正もあるんだろうけど、おもしろかったよ。

飛行機のドンパチ戦闘シーンも迫力あったし、メインテーマもすごく良かったし（公式サイトで聴ける）、サントラ買おうか迷ってるもん今。この調子なら攻殻機動隊2.0も観たくなってしまってる。こういうグレートーンで鬱な世界観、結構好きなんです。

でもシリアスな語り口で語られてるSFモノな割には、設定の説得力がちょっと足りなかったのかも・・てのは少し感じた。

「ショーとしての戦争」「年をとらないキルドレ」な設定が「ああそういうものなんだ」ってことで受け入れはするけど、あくまでストーリーの横に置かれた程度の存在感というか、ストーリー展開に併せてその設定を引っ張ってくるみたいな感じって言ったらいいのかな、別に「第3次大戦に若き青年達が・・」な物語でもオレは「そっかー」で観れたんじゃないかっていう。あ、原作のことは何も知りませんサーセン。

あとは、「愛と生と死の物語」みたいなコピーも発見したんだけど、そこも観終わった後ぼんやり固まらないままよくわかんないままなので、みなさんのレビュー記事でも漁ってみる事にしますこれから。なんだかんだで気になるので。

最後に、他サイトで騒がれてるほど菊地凛子の素人声は気にならなかったなー（へー、この人同い年なんか）。タレントとか芸人が話題づくりのためだけに声担当するのは反対派だけど。


　
▼他サイトのレビュー記事たち

<ul>
<li><a href="http://www.eigaseikatu.com/imp/21016/408019/" target="_blank">「キルドレの運命」スカイ・クロラ The Sky Crawlers＠映画生活レビュー</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/hihi01/20080824/1219550024" target="_blank">スカイクロラ　：押井守の描く恋愛 - HPO:機密日誌</a></li>
</ul>


ああなるほど、「戦死以外では死ぬことがないキルドレ」を通じて「生きる意味を見出せない現代の若者」に向けての作品だということはわかった気がする。
]]>
      
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   <title>平日リフレッシュ紀行</title>
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   <published>2008-09-11T09:56:56Z</published>
   <updated>2008-09-23T13:38:31Z</updated>
   
   <summary> 最近は仕事もだいぶ落ち着いてきたので、平日のどれかをOFF日に設定して、なるべ...</summary>
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         <category term="日々の報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sakotsu.com/">
      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/10_1.jpg" alt="" />

最近は仕事もだいぶ落ち着いてきたので、平日のどれかをOFF日に設定して、なるべく家の外に出るようにしてる。そのおかげか知らんけどオラの元気玉もだいぶ回復してきたぞー。っていう。

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つーても、平日遊べそうな人ってのは同じくフリーランサーか自由人か不定休なヤツしかいねーのよな。

と思って、そういや高校の同級生が母になってしばらく経ってたことを思い出したので、この機会に久しぶりに会いに行ってみた。


<a href="http://fotologue.jp/sakotsu#/6086383/7915625" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/10_2.jpg" alt="" /></a>

なんだこの嵐を呼びそうな雲行きわ。。
困難に立ち向かう母と子の物語、この後すぐ！チャンネルはそのまま！


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/10_3.jpg" alt="" />

ママが晩御飯を準備してる間に1歳児とアンパンマンピアノの奪い合いをした後、wiiスポーツを触らせてもらった。初wii。一人ボーリングとか、一人ホームラン競争とか。

「見てみて！またホームラン出たよ～！キタコレ！」って振り向いたら、1歳児は横ですやすやと寝息を立てていた。wiiはすごい魅力的なゲーム機だけど、これで一人wii辛いって。画面が暗転した時に映る自分のマヌケなカッコが辛いわ。おまえなんでバット二刀流やねん。

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その次の週。

服屋の店員やってる友達と『<a href="http://sky.crawlers.jp/index.html" target="_blank">スカイ・クロラ</a>』見てきた。

<a href="http://www.kokaku-s.com/" target="_blank">攻殻機動隊</a>を周りからオススメされてたままずっと放置してた（サントラだけなぜか持ってるけど）から、実は初・押井守だったりする。

映画の評価的には[★★★★★★☆☆☆☆６点]かな。７寄りの６って感じ。
（<a href="http://sakotsu.com/archives/2008/09/post_91.html">感想についてはまた気が向いたら書くかも</a>）

映画館補正もあるんだけれど、おもしろかったよ。
飛行機のドンパチ戦闘シーンも迫力あったし、メインテーマもすごく良かったし（公式サイトで聴ける）、サントラ買おうか迷ってるもん今。攻殻機動隊2.0も観たくなってしまった。

平日って休日に比べて街もあんまゴミゴミしてねーから、ぶらぶら過ごすのもアリアリやね。今度は別のやつも追加で誘ってポニョポニョ観てくる予定。

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んで昨日は、中学校の同級生がカフェを運営してるっていうので、同じく同級生の友人と行ってきました。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/10_4.jpg" alt="" />

華麗な動きで仕上げたデザートをサービスしてもらった。
ここ、普通にうめーすよ。周りの席は昼下がりの主婦達でほぼ埋ってたし。


このカフェ男とは数日前にも会ったんだけど、それが多分中学卒業以来だから、その時は10年ぶりとかそんなレベルでの超久しぶりなご対面。

「男子は年重ねてもあんま見た目変わんねーなオイの法則」に則って、中学の頃のワッショイなノリも変わらずあの日のままだったことにちょっち感激してハイタッチしたよ。

彼の「今なにしてんの？」って問いに対して、自分の今やってる仕事の内容を簡単な用語を使って説明するもうまく伝わらず、「あああわからん、もうおまえムカつくわーwebとかムカつくわー」っていう中学時代に喰らった不条理な暴力がなんか懐かしかった。

またぶらり立ち寄りたい。

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同級生のママもしっかりママしてたし、服屋店員も新しいブランド出す予定とか言ってたし、カフェ男も頑張ってたし、「そっかそっかー」ってそれぞれと楽しく話してリフレッシュしてきた。久しぶりな人と会って、自分とは違う時間軸を辿っていくのって楽しいかも。相対的に自分も見つめ直せるし。

またこんな調子で適当に当たっていこーと。誰か、平日暇なヤヅいねがー。]]>
      
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   <title>レビュー 『人のセックスを笑うな』</title>
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   <published>2008-09-09T13:40:36Z</published>
   <updated>2008-12-14T17:21:57Z</updated>
   
   <summary> ■人のセックスを笑うな 【評価】 ★★★★★★★☆☆☆ ７点 【公式サイト】 ...</summary>
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         <category term="レビュー / 感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sakotsu.com/">
      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/09_1.jpg" alt="レビュー 人のセックスを笑うな" />

■人のセックスを笑うな
【評価】 ★★★★★★★☆☆☆ ７点
【公式サイト】 <a href="http://hitoseku.com/" target="_blank">http://hitoseku.com/</a>

感想を3行でまとめるとこうでした。

<ul>
<li>映画内容とタイトルの『人のセックスを笑うな』が一致しなかった。</li>
<li>蒼井優はやっぱりすごい！天才！というかみんな素のキャラ出てて魅力的だった。</li>
<li>冗長シーンが多いー。</li>
</ul>

-----------------


映画のタイトルに『セックス』って入れるのって、ある種挑戦だと思うんすよ。

だってこの言葉には物凄くパワーがあるし、物と場合によっては規制対象にもなるし。
そんなインパクトなタイトルの割には、この言葉を入れる必要性が感じられなかった内容。っていう。

まー、原作ありきの映画化だからそのまま題を持ってくるのが普通だし、商業的な理由もあるだろうし、セックスをガンガン押し出して来る内容でも困るけどさ。
でも、<a href="http://www.eigaseikatu.com/com/19422/330167/" target="_blank">こちらの方のレビュー</a>によると、英題は「私のロマンスを笑うな」だったらしいけど、なんか、そっちのがしっくりきたっていう点ではどうよとは思う。

あ、原作はどうなのかは知りません。読んだことないんで。

-----


あとね、当方蒼井優ファンなんですけれど、「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000045-spn-ent" target="_blank">V6岡田ならまあ許そうか・・・</a>」て言えるぐらいのポジションなんですけれど、彼女の演技はやっぱ素晴らしかったっすね。

片思いキャラ・えんちゃんの感情の起伏に併せた声のトーンや表情の変化・仕草とか完璧すぐる！映画館でのやりとりとかこっちがニンマリするわー、こら岡田てめーちっきしょう！

蒼井優だけでなくて、主演の永作博美と松山ケンイチのキャラも良かった。二人のやりとりとか、例のね、シーンとかね、これ台本的には設定だけ用意して、あとは「アドリブでやってくださーい」みたいなノリで撮ったんじゃね？っていうぐらいの素を感じられた。これ最高の褒め言葉ね。

でも裏返せば、そういうナチュラル演技シーンを欲張って撮り過ぎてしまうと、今度は冗長だるーいに転じてしまう諸刃の剣なので多用はして欲しくなかった。っていう。

-----


この映画もそうだけど、邦画ってストーリーの起伏もゆるやかなまま終わるの多くね？いやそれはそれでいいんだけど。

あれっすよね、オレは自分のこと『映画とか見てない方』に分類される人種だと思ってるんですけれど、邦画の楽しみ方って、あまり「結論はこうだ！」って求めないで、上映後に自分の中に残る余韻を楽しむって感じでOK？

なので、<a href="http://www.kanshin.com/campaign/hitoseku/messages" target="_blank">こういうサイト</a>で「恋がしたくなりました！」みたいなメッセージを残すのがこの映画の楽しみ方のひとつなんでしょうね多分。


あーそういう意味では、オレはこの映画満喫出来なかったのかも。別に思わなかったもんなそういうの。

それはオレが男子だから？永作博美サイドな女子なら多分琴線ビンビンだったのかもしんないすね。<a href="http://www.kanshin.com/campaign/hitoseku/messages?p=3" target="_blank">さっきのサイトに51歳女性の方も居られたことだし</a>。

---


▼撮影をプロ視点で見るとこうなる
<a href="http://pointbreak.blog66.fc2.com/blog-entry-149.html" target="_blank">撮影監督の映画批評  人のセックスを笑うな</a>

<blockquote>「みるめとユリに切り返すカメラはもう等距離にはない（えんちゃん側からのみるめとユリ側）。ここでのカメラは、えんちゃんの眼差しを担っている。」</blockquote>

<blockquote>「ラストまで登場する機会のない無人の屋上がカットインされ、再び喫煙スペースにカメラが戻ると、授業の開始の為に生徒たちがいなくなるなか、みるめだけをベンチに残すことで、すでに恋に落ちた男としてしまう巧さ。」</blockquote>


うーわ確かに。これわ勉強になるー。おもしろーい。]]>
      
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   <title>友人のオーストラリア出張に便乗してみたい件</title>
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   <published>2008-09-06T12:02:51Z</published>
   <updated>2008-09-07T12:50:37Z</updated>
   
   <summary> 友人の愛知県小牧男がオーストラリア・メルボルンに海外出張するということで、同じ...</summary>
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         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sakotsu.com/">
      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/06_1.jpg" alt="" />

友人の<a href="http://sakotsu.com/archives/2008/04/34.html" target="_blank">愛知県小牧男</a>がオーストラリア・メルボルンに海外出張するということで、同じくフジロッカーなメンツ達が集まって送別会をしたので、先月したので、今になって書くことにするよ。（「9月頭から行く」って言ってた気がするので今頃旅立ってる頃かな？）

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<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/09/06_2.jpg" alt="" />

知ってる？フジロックの3日券て39,800円もするんだぜ？
それの10年分、つまり総額398,000円相当もするチケットをオレ独自の流通ルートで入手、もといカラープリンタ印刷した紙をですね、その男にプレゼントしたり、女子一同で卒業アルバム作ってあげたりーのしながらみんなで送別したっていう話ね。

そんでですね、そいつがオーストラリアに渡るっていう件なんですけど、どうやらオーストラリア出張の特典として、現地で家一軒・車１台与えられるらしいんすよ。で、その家っていうのが<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm478597" target="_blank">海外ホームドラマ・フルハウス</a>よろしく一人暮らしには広すぎるっつーことで、「それならそこにノーパソだけ持って来たらそこで仕事できるんじゃね？」みたいな話に盛り上がったんすよ。オレ、ずっと自宅作業な身だし行けんじゃね？って。

確かに、<a href="http://www.kayac.com/company/event/trip " target="_blank">カヤックの『旅する支社』</a>には憧れたりするよなあ！なんつったりしながら「うーわそれおもすれーー！！！絶対行く！！」

って最初こそテンション跳ね上がっちゃったけれど、今現在、冷静な視点で考えるとだいぶ落ち着いてしまってる。そっか、案件の都合とか関係各社とかにも迷惑掛けられないし、あっちのネット環境その他いくつかの点をクリアしなくちゃ長期で行けないことに気付いた。

それにまだノーパソすら持ってないし、<a href="http://www.iknow.co.jp/" target="_blank">iKnow</a>にもずっとアクセスしてないし、DSの『<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/" target="_blank">英語漬け</a>』も久しぶりにプレイしたら、ゲーム中のキャラに「おまえやる気あんの？」って怒られるし、ダメじゃんオレ。。

まー、もうじき発表らしいって噂のタッチパネル式MacBookを買う勢いはあるので、その勢いが持続すれば、せめてオーストラリアに遊びに行くぐらいのことはしたいなあ。つーかまずは国内旅行でもしながらやってみるのもおもろいかなーて思ったよ今！

田舎のばーちゃん家でFlash製作とか意味もなくぶらり温泉宿に出張とかおもろそう！落ち着いたら検討したい！]]>
      
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   <title>『心が折れてる』ってこんな感じけ？</title>
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   <published>2008-08-26T02:54:19Z</published>
   <updated>2008-09-06T04:48:08Z</updated>
   
   <summary> 7月・8月ちょっと参ってましたよ俺、な記録として残しておくよここ日記なんで。 ...</summary>
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         <category term="日々の報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/08/20_1.jpg" alt="" />

7月・8月ちょっと参ってましたよ俺、な記録として残しておくよここ日記なんで。
9月から上向くぜーて意味も込めてね。


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<a href=" http://fotologue.jp/sakotsu#/6086383/7791688" target="_blank"><img src="http://sakotsu.com/archives/2008/08/20_2.jpg" alt="" /></a>

部屋の天井から吊るされた定点カメラが昼過ぎに目覚めたオレを捉えたらちょうどこんな感じ。 ふとんはどこへ消えた。


↓↓↓↓


写真に誤りがありました。 
おわびして訂正とかします。 

どーも。いやいやどーも。 
本当はこっちの気分でいくのよおれわ。 

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/08/20_3.jpg" alt="" />
ほんと全然かわいくねーなコイツ。大好き。


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上の、畳で抜け殻のようになってる写真てのは、「あ、これそれっぽいわｗｗ！」て感じで載せてるだけで、実際はその縫いぐるみの横でオレ、<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rspj/" target="_blank">wiiスポーツ</a>に興じてますからね友達の家で。なんか変に心配かけちゃってたみたいだけども。まあそれぐらいオレも影を落とすぐらいに暗かったからしゃーないけども。

それにしても、その日初めてwii触りましたけど世界的に普及しちゃってから褒めるのも卑怯なんですけれど、やっぱすげーなアレ。触ってると確かにわくわくさせてくれたわwiiリモコンと赤外線ポインタ（？）のあの操作方法。

iPhoneのタッチパネルもそうなんだけど、新しいUIを世に普及させるだけの商品力てすげーよな。


あ、wii繋がりでこんな幸せな動画も発掘したので是非併せてご賞味ください。

<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3753739" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3753739">【ニコニコ動画】Wii をゲットして歓喜する子供たち 総集編 Part.1</a></iframe>


これ、オレが任天堂社員だったら絶対感激して泣いてる。今すでに涙目。
こういう映像こそ消費者心理を揺さぶるCMになり得るので採用すべきだな。

というかこの動画をニコニコ動画に上げること自体が、wiiブランドを高める効果的なマーケティング戦術だと思うので、この動画を投稿した主に任天堂は100万ぐらいお金を払うべき。その10倍以上の広告的価値はあるだろ余裕で。]]>
      
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   <title>最近また病んでたみたい</title>
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   <published>2008-08-19T06:45:48Z</published>
   <updated>2008-08-29T03:48:38Z</updated>
   
   <summary> どーも、久しぶりー。 ここ最近は、『ごはんとFlash』とか『フジロック』とか...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/08/19_1.jpg" alt="" />

どーも、久しぶりー。

ここ最近は、『<a href="http://sakotsu.jp/blog/?p=35" target="_blank">ごはんとFlash</a>』とか『<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロック</a>』とか『<a href="http://www.summersonic.com/" target="_blank">サマソニ</a>』とかいくつかイベントもあったはずなんですけれど、その時期から精神的に参ってまして、ブログも疎かになってたっていうやつね。

そんで、こんな事書くと一緒に行った人からひんしゅく買ってもう誘ってもらえなくなるかもだけど、正直に言ってフジロック全然楽しめなかった。

あ、ごめんやっぱちょっと嘘。『<a href="http://trafficjpn.com/underworld/" target="_blank">UNDERWORLD</a>』は相変わらず最高だったし、『<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=CeNssuIDViw" target="_blank">THE MUSIC</a>』『<a href="http://www.thegossipmusic.com/" target="_blank">GOSSIP</a>』『<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=6cKNa0DQ0I8" target="_blank">HARD-FI</a>』も凄かった。ドラゴンドラにも乗れて爽快だったし、オールナイトフジもしっかりフィーバーしてたんだったわそういや。あと、そうそう。みんなで友人2人囲んでの婚約祝いもめでたかったよ！

でもなんだろーな、トータルで見て終始元気がなかったんだわオレ。
傍から見てもそうだったみたいだし、オレもその自覚あったし。もったいねーよな。


まーなんつーか、自分を見失ってたってやつなんかな最近は。ちょっと口に出して言うのはアレな理由だけども。こっちのブログの<a href="http://sakotsu.jp/blog/?p=36" target="_blank">五月病エントリ</a>でも触れてるんだけど、いろんな人や物を見ては、その過程も見ずに目標だけ高く吊り上げるようになってって結局それに着いていけず自滅したんだわ多分。そんでその反動でいろんな方面に対して臆病になってた俺乙ってわけかよクソが。

オッケーわかった、すっきりした。
オレなにかとすぐ落ち込んじゃったりする人だけど、気分ひとつで楽勝に前向けることも知ってるので、そいじゃアイスでも食べながら前向くようにするわ。ガリガリくんでも食べながらさ。]]>
      
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   <title>8万の椅子と机を買ったよ</title>
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   <published>2008-06-16T14:24:26Z</published>
   <updated>2008-06-20T18:59:57Z</updated>
   
   <summary> 己への誕生日プレゼントという名目で8万の椅子『エルゴヒューマン』と、カーブして...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/16_1.jpg" alt="" />

己への誕生日プレゼントという名目で8万の椅子『<a href="http://oc.low-ya.com/item/sk-ergohuman/?nologin" target="_blank">エルゴヒューマン</a>』と、カーブしてる机を買いました。

というか、いい加減作業に没頭できる環境を揃えたかったので。

――――――――――――――――


「仕事と就寝に人生の大半の時間を費やすので、椅子と枕にはお金を掛けるべき！」という前会社のリーダー陣の言葉をふと思い出したので、その勢いが衰えないうちに揃えることにした。

というかですね、大学から今までの8年間は、↓↓これだったんだぜ。

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/16_5.jpg" alt="" />

初心者用丸出しのパソコンラックと、あとコーナンで投売りされてる2000円椅子。
よくこんな劣悪なとこで1日中、それも何年も座ってられたもんだよ。。

「これからは家で仕事する！それか勉強するぜ！」とか言うからには、いつまでもビギナー装備じゃまずいってことで、それなりの物を揃えることにしたんです。


椅子を買うにあたっては、いろいろ調べて『<a href="http://www.hermanmiller.co.jp/product/aeron.html" target="_blank">アーロンチェア</a>』とか『<a href="http://www.okamura.co.jp/product/seating/index.html" target="_blank">オカムラ製作所</a>』とかいうキーワードで吟味した末、当初思ってた「椅子に10万とかどんだけバブリーなんだよ！」ていう考えはあっけなく撤回、やっぱどう自分を誤魔化しても5万円以下で機能もデザインも納得できそうな物は見当たらなかった。

そんで行き着いたのが、『<a href="http://oc.low-ya.com/item/sk-ergohuman/?nologin" target="_blank">エルゴヒューマン</a>』。
なんだかんだで気になったのんで<a href="http://life9.2ch.net/test/read.cgi/kagu/1154790265/" target="_blank">２ちゃんのスレ</a>でも確認しておいたけど、
「オカムラ製作所のコンテッサの半額で、座り心地はアーロンチェアに匹敵する」ていうような業者乙なカキコミも怪しかったけど、8万だしコストパフォーマンスで決めた。


注文してから1週間後、巨大なダンボールが玄関先に届く。

<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/16_2.jpg" alt="" />

ダンボール横にでっかく書かれた「HUMAN」の文字、隣から覗くご近所さんの視線。。
平日出社もせずに「ニートやってる」ってご近所さんから思われててもおかしくないオレは、願わくば、<a href="http://www.orient-doll.com/top.html" target="_blank">こういう注文</a>に疑われないように望む。（同じくらい大きい梱包サイズなんだってさ）


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/16_3.jpg" alt="" />
解体ばんざーい。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/16_4.jpg" alt="" />
こんな感じ。替わりにテレビが撤去された。あんまいらねーけど。


机を探すにあたっては、まず<a href="http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&StoreName=kobe" target="_blank">IKEA神戸ポートアイランド</a>を見に行った。

<a href="http://sakotsu.com/archives/2007/12/_in_ikea.html">初めてIKEA行った時には手放しで絶賛してた</a>けど、いざ買う視点に立って冷静に見てみると、案外サイズが実用的でないものが多いことに気付く。

IKEAは北欧家具なので、当たり前だけど北欧人向けのサイズなんよね。
なので短足日本人体型には馴染まないというか、そもそも日本家屋向けじゃないから、「ちょｗｗ、こんなの部屋に入るかーー」て無駄にでっかかったりしたので、結局帰りにニトリに寄ってそこで良い具合の机を注文したよ。

「ニトリィ～？だっせー。」とか言う周りの意見も確かにあったけど、
今回の場合は、使い勝手はIKEA製より上だと思って納得してる。

続けてキャビネットが欲しくなったり、ディスプレイがもう一個欲しくなったりと、部屋拡張の夢ひろがりんぐだわ。よーし、がんばるわー。
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   <title>仕事道具が朱に染まる</title>
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   <published>2008-06-14T03:58:07Z</published>
   <updated>2008-06-14T04:18:14Z</updated>
   
   <summary> 最近の購入物履歴を辿ると赤色が多い事に気付いたので並べてみた。 あ、やっと名刺...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/06/14_01.jpg" alt="" />

最近の購入物履歴を辿ると赤色が多い事に気付いたので並べてみた。
あ、やっと名刺出来たよ！

――――――――――――――――

<ul>
<li>名刺入れ</li>
<li>ヘッドフォン</li>
<li>ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス</li>
<li>ムービーカメラ『ザクティ』</li>
</ul>

ヘッドフォンは締め付けがキツくてとても長時間は耐えられないけど宇多田ヒカルもこれ使ってるって誰かが言ってたからオレもこれで我慢するし、名刺入れも100回ぐらい開け閉めしたら蓋が捻じれ切れそうだし、ザクティはオレ一人じゃおもろいもん撮れないから友人頼みだし（ニコ動に投下したい）、AS3はまだよくわかってなくてまだちょとキライなぐらいだけど、かわいいやつらなんすよ。

いやまあ、「・・で？」っていうことなんだけど、こいつらがこれからのオレの仕事関係でお世話になりそうなアイテム達だということで報告させていただきました。]]>
      
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   <title>会社に勤めてる場合じゃない</title>
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   <published>2008-05-31T10:04:02Z</published>
   <updated>2008-08-14T07:05:52Z</updated>
   
   <summary> 勉強せなならんこと、挑戦したいこといっぱいなんすよ。 並の会社に勤めて朝から晩...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/05/31_1.jpg" alt="" />

勉強せなならんこと、挑戦したいこといっぱいなんすよ。
並の会社に勤めて朝から晩まで拘束されてる場合じゃないンすよ。

───────────────────────


<a href="http://sakotsu.com/archives/2008/04/2008spring.html" target="_blank">このエントリー</a>でもちょっと触れてたけど、4月末で失業手当の受給も終わって、GW明けぐらいからフリーランス宣言ていうよりかは充電期間ていうニュアンスを持って残りの2008年を生きていくことにした。

理想的な時間配分は、[仕事:4/勉強:5/プライベート:2]なんだけど、実際は[仕事:7/勉強:3/web以外:0]という結果になってる。悪くはないんだけれど、まだ何も掴みきれてない感じ。

ただ、注力していく方向は見つかったよ。見つかったけど、web方面に大きいのが3つぐらいあって、ちゃんとうまく回せてない感は否めないっていう。。イカンイカン。

なので今は「会社になんて勤めてる時間なんてねーよ！」っていう状態。
会社に組み込まれて案件を朝から晩までエンドレスにこなす、みたいなことは今は想像できないっす＞＜

まあ半年後には状況がどう変わってるかはわからんし、行きたくなる会社に出会うかもしれないし、もちろんフリーランスで食ってけなくなれば勤めるしかないし、、でも、この発想に至るまでの大きな動機ってのもやっぱりあるんですよね。

今まで、会社の製作チームの同僚っていうのが、オレの中での主なweb世界を形作ってきてたんですけれど、その会社を辞めたことで、今まであまり深く踏み込めてなかった領域、例えばクライアントとのやりとりや同業他社さんのプロジェクト、それに最先端なFlash勉強会などに参加して、世界の広がりを一気に感じたからからなんですよね。

いや、文章に起こしてみるとかなり青臭いコト言ってますけど、そんだけオレの世界/視野は狭かった、どんだけ小さなFlasherだったんだってことを思い知ったっていう。けど、関西web業界の広さも知った反面、逆に浅い部分も垣間見えたシーンもあったっす。

これは、自分の業界内での客観的なレベルや立ち位置もだんだん見えてきたっていう意味ね。「これから頑張れば結構面白い位置で戦っていけそうかも」って生意気に思ってしまっているので、それを実現すべくチカラ不足な現状を打開したい日々なのです。ただ、誘惑も多いのでしっかり自分を持たなきゃなーって。。]]>
      
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   <title>27歳の誕生日を祝ってもらいました</title>
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   <published>2008-05-26T14:59:07Z</published>
   <updated>2008-05-27T01:55:24Z</updated>
   
   <summary> 昨日、仲良しグループの皆さんに祝ってもらったよ。 プレゼント各種をありがたく受...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/05/26_0.jpg" alt="" />

昨日、仲良しグループの皆さんに祝ってもらったよ。

プレゼント各種をありがたく受け取る俺。

―――――――――――――――


<a href="http://sakotsu.com/archives/2007/12/o.html">会社倒産</a>からもう半年経つっていう、時の流れの早さにびっくりしながらも、気付かぬうちに27になってましたって感じ。

実感も特に沸かないし、「おまえももう28になったのかー」とか言われても信じそうなぐらいに時間の感覚もわかんなくなってきましたね。引き篭もりがちだから？？


昨日は、日頃から仲良くしてもらってるみなさんから誕生日会を開いてもらいましてプレゼント各種を頂きました。


<img src="http://sakotsu.com/archives/2008/05/26_1.jpg" alt="" />


<a href="http://www.moleskine.co.jp/" target="_blank">モールスキンのメモ帳</a>（これ有名なの？）とか、謎のスピーカー付き首クッション（1枚目の写真参考）とか、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E9%82%A6%E6%AD%A3/dp/4860102576/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1211813652&sr=8-1" target="_blank">山崎邦正のフォトエッセイ集『奇跡』</a>とか、「これ持ってたら出来る人っぽいかも・・」なタンブラーとか、イケメンが使ってそうなシャンプーとかみなさんありがとうございました。

さっそく、タンブラー片手に山崎邦正の本見ながら、アレなスピーカーで音楽聴いています。今調べたら「モールスキン」じゃなくて「モレスキン」て発音するのが正しいってこともわかったのでメモメモ。そしてこの日記書き終えたらシャンプーしてくるわ。


そんでこれから、「27歳はどう生きようか」について触れようかと思ってたけど、ぐだぐだ長くなりそうかもなので、次のエントリーにでも書くことにするよ。]]>
      
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