鎖骨コンプレックス

友達の女の子が、とあるクラブイベントにVJ(Visual Jockey)の一人として参加するというので、元同僚男子を誘って京都のWORLDまでノリノリで行ってきた。

彼女が所属するFAMFATALのコンセプトが、「DJ、VJ、ダンサーはもちろん、デザイナー、企画運営スタッフに至るまで全て女の子によるクラブスタイルパーティ」とのことで、生真面目男子2人はワクテカしながら入場したわけですが。

他のイベントと一味違うところは、女性スタッフの皆さんのドレスアップが気合入ってて、友達VJも昭和モダンというかなんというか、おかっぱ頭にデカ縁メガネのミニスカートみたいな感じでばっちりキマってて、ステキングなとこ。

露出の高いダンサー姉さん5人が登場すると、そのエロさに誘われて男客が急に押し寄せてくる。スミノフを2杯飲んで気持ちよくなってたオレも、そのエロ男子の輪のちょっと後方にいましたけど、どっちかっていうとオレは、オープンなエロダンスに対して逆にあまりエロは感じない方なので、そのかわりに別の、凛としたリアディゾン似のダンサーのカッコよさを目で追っていたよ。

ダンサーが前面に来て、その分後ろのDJ/VJの存在感が薄れた感は否めませんけど、モダンガールも静かに頑張ってた。

そんでまあ、いつものパターンの結論ですけど、こういうイベント有言実行してる友達はすごいなと。本人は「まだまだ」って言ってたけど、例えそうだとしても発信する側というか仕掛ける側に立ってる所を素直に評価したいし、ちょと尊敬した。

楽しかったしイベントにはまた行きたい。リアディゾンにも会いたい。


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音ショボイけど、動画があった。

http://video.ask.jp/watch.do?v=dd1b1dd1-9319-4fbe-9f97-78788f3f9c42

細身の長身が気持ちよく揺れてたらそれオレ。
つーか、他の動画でリアディゾンの背中も確認できた(;゚∀゚)=3!

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先日紹介した、この動画を覚えているだろうか。

まあオレはこれをiPodに取り込んで20回以上は繰り返し見てるわけだが。


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2年以上もの間にキャバ嬢P子(源氏名:舞衣子)に100万貢いで告白してフラれたジーコこと、永井浩二氏(28)

彼が失恋に至るまでの、そのちょっと歪んだ片思い中の実況動画を見て、どうしようもなく最低野郎だけど最高にリアルな彼の人間くささに惹かれて、密かにファンになってしまったオレは、彼がその後どうしているのかが気になって追っかけを続けていた。

そしていろいろネットを巡回した結果、彼の配信した動画はYouTubeではなくニコニコ動画の方でよく見られることがわかった。

彼のクソみたいな最高の動画達は、2ちゃんねるやニコニコ動画上で大変な人気を得ており、彼の配信する番組のリスナーも1000人を超える勢いらしい。早速、ニコニコ動画に飛んで「永井先生」でタグ検索してみることに。

というわけで、こっから彼の失恋シリーズ配信動画を紹介していきますけど、残念ながらニコニコ動画はアカウント登録しないと見れないようになってるんで、気になるみなさんは登録すればいいじゃない。動画に対してコメントが付けれる機能付きだから、見てる奴の反応もわかりやすくておもろいよ。各サムネイルをクリックして飛んでね。

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リスナーの要望で、虎舞龍『ロード』やシャ乱Q『ズルい女』などを、次々とヤケになって歌う永井先生。自分を追い込むのはやめろ!

だが、「なんぞこれ~!やめろよおまえら!」とリクエストに嫌がりつつも、P子への未練を交えた替え歌で歌い上げる先生は、ここでも天才的アドリブとノリツッコミでリスナーの心を掴んでいた。

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永井動画の人気コンテンツのひとつに、先生による『ゲームの実況プレイ』があるんだけども、P子にフラれた直後に撮った『ドラクエ3』シリーズのプレイ中にも明らかに異変の様子が!


動画見れない人用に説明するけど、始まるや否や、今までずっと一緒にパーティを組んでた遊び人『まいこ(P子の源氏名)』から装備を剥ぎ取って戦闘で殺した後、棺のままルイーダの酒場(墓場)に送り込んでる。その間ずっと無言w。すげー感情がわかりやすい。

その後、僧侶『けいこ(永井母)』を加えて冒険はウダウダ再開するのだった。

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↓ペイントを駆使して語る永井先生の恋愛観。
  


ここでも先生の画力が冴える!

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↓スカイプで話しかけて来た自称ひきこもりの相談を受ける先生。
 


ひきこもりの妹の存在を確認して俄然喰いついた先生だったのだが・・。
衝撃のラストに是非ご注目いただきたい。


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当サイト管理人は永井先生を応援しています。
永井祭りのページもまた更新しとくよ。

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東京最終日は秋葉原へ。

この日が土日祝なら歩行者天国でディープなアキバを堪能するはずだったが、平日は残念ながらやってないらしく適当にぶらつく。

適当に入ったビルが、いわゆる美少女ゲーム専門だったのでどうも落ち着かずに数分で出てきてしまったりした小さな事件以外には、特に大きなエピソードなどもなくチョトガッカリ。


レトロゲーム専門店なるビルを発見。
「ファミコンのドットがたまんねー!あ、ヤスが上からこっち見てる!GOだ!」と元ゲームオタクの血が騒ぐ。


店内で、あの任天堂製失敗ゲーム機『バーチャルボーイ』を初体験して、「あー売れねーわこれ」を再確認した後、マりオのタオルを購入。

もうね、こういうグッズをどんどん売り出してくれよ、買うから。
↓こういうのとかすごい欲しい。


「ファミコンコントローラー型カードケース」
(※バンプレストのページから拝借ごめんなさい)

このカードケース、ヤフオクですごい落札価格が高騰したり(1万越え)して手に入らないから、地道に探してたけどやっぱありませんでした。。

この他、ロックマンとファミコン全般の同人ゲームミュージックCDも購入。案外馴染むわこの街。


腹も減ってきたので、もうひとつの目的であるメイド喫茶を目指してたら看板が出てた。

本日 にゃんにゃんDAY


メイド全員猫耳・猫しっぽ!

「・・・これは行くっきゃねーじゃねえか畜生!」

何に対して憤慨したのかよく覚えてないけども、そんな感情抱いて階段下りていったら、、すげー行列できてやんの。1時間以上待ちってレベルで。平日の昼間から何やってんだよこのご主人様達は。しょうがなく諦めながら店内チラ見した時に見えた猫しっぽだけで判断するけど、どうやら『めいどinじゃぱん』はグッジョブなようです。


帰りの新幹線のまで時間に余裕があまりなかったので、替わりに最初に目に付いたメイド喫茶に入る。

「お帰りなさいませ~ゴシュジンサマ~。」

う~ん。正直この店は微妙だった。
かわいい女の子も居たがエンターテイメントに徹し切れてない感があった。
なんつーか夜はキャバ嬢やってる人が、昼に小遣い稼ぎのためにメイド衣装着てる感じ。

とは言え、せっかくだからと、オムライスにケチャップで名前書いてもらったり(ちょとうれしい)、ミニステージでライトアップされたメイドのカラオケを他のご主人様達と手拍子しながら、「ここで、オレ何やってんだろ?ってなってはいけない」って考えながらメイド喫茶デビューを楽しんだところで、東京センチメンタルジャーニーの全日程が終了。


全然おセンチじゃない旅日記でしたけど、電車で移動中の時とかずっと神妙な顔してたみたいよオレ(友人談)。確かにツンデレとチビ娘のこととか考えてた。

やっぱ広いし深いわ東京。また来よう。2人で来よう。

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